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面で捉える色彩検査。AI画像処理『pocket EYE』

魚の筋や油、衣類のムラも正確に判別。従来の色彩検査で諦めていた曖昧な判定を自動化する「pocket EYE」

トップシェアの検査技術にAIを融合。外観検査、コード・文字読み取り、寸法計測から、AIによる高度な分類まで、1台で多彩なビジョンシステムを実現します。 【このような課題をお持ちではないですか?】 ・鮮度や焼き色の個体差を許容しつつ、本来の異常(異物・変色)だけを見つけたい ・製品表面の微妙な色の違いで良否判定をしたいが、照明環境の変化に影響されて安定しない ・自社の装置に組み込むため、通信プロトコルが豊富で、かつ省スペースな処理端末を選定したい ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にご連絡ください。

コーポレートサイト pocket EYE製品ページ

基本情報

【製品の特長】 ・AI×ルールベースのハイブリッド処理 トップシェアの検査技術にAIを融合。外観検査、コード・文字読み取り、寸法計測から、AIによる高度な分類まで、1台で多彩なビジョンシステムを実現します。 ・特許取得 面で捉える色彩検査「いろミール・アイ」 「点」ではなく「面」で色を判別。魚の切り身の筋や油、食品の焼き色など、不要な情報を自動除外して本来の色のみを抽出・判定する独自アルゴリズムを搭載。 ・直感的な操作性と豊富なフィルタ群 OCR、バーコード、マッチング、各種画像フィルタなど、実用的な機能を網羅。専門知識がなくても設定しやすい直感的なインターフェースを採用。 ・現場に合わせた柔軟なハードウェア選定 小型端末からタブレット型まで、設置スペースや予算、用途に合わせて最適な処理端末を選択可能です。USB3、CameraLink、MQTTなど多様なインターフェースに対応。

価格情報

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納期

型番・ブランド名

AI+ルールベース画像処理システム『pocket EYE(ポケットアイ)』

用途/実績例

【主な用途例】 食品業界: 肉・魚の鮮度判定、加工食品の焼き色検査、異物混入チェック 製造業界: 部品の色彩分類、キズ・汚れの外観検査、寸法測定 物流業界: 段ボールやラベルのOCR(文字認識)、バーコード・2次元コード読み取り その他: 衣類の検品、ロボットビジョンとの連携による自動ピッキング

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取り扱い会社

株式会社光アルファクスは、エレクトロニクス・産業システム等の最先端技術を取り扱う専門商社として、昭和23年の創業以来、半世紀におよぶ歩みを続けてまいりました。 光アルファクスの事業は大きく3つの部門から構成され、それらはさらに細分化された各担当のエキスパートによってきめ細やかにサポートする体制を確立しています。 最先端の技術と商品、的確な情報と細心のサービスを最大限に生かし、お客様の魅力的な製品・システム開発を支援しています。