株式会社光アルファクス 公式サイト

スマートメーター(電気・ガス・水道)の安定稼働に。SaFT電池

【国内外スマートメーター採用実績あり】-60℃〜+85℃の過酷な環境下で大容量を維持。電池交換の手間を省き、長期安定通信を実現。

水道メーターの電子化や遠隔検針(IoT化)において、最も重要なのは設置環境に左右されない安定性です。SaFT(サフト)のリチウム一次電池は、単なるバッテリーの枠を超え、システムを確実に動かし続ける「動力」として、インフラの長寿命化を支えます。 【こんなことにお困りではないですか?】 ・屋外の過酷な温度変化(真夏の酷暑から真冬の氷点下まで)での通信エラーを解消したい ・外付けの通信装置の電池交換頻度を減らし、長期間の運用を実現したい ・通信モジュールの多機能化で、突然のリセット・送信エラーが発生するリスクを抑えたい ・限られたスペースで、通信頻度の増加に対応できる高エネルギー密度の電源を探している ・インフラ機器として、過酷な温度変化や衝撃に対しても高い安全性を保持したい ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、弊社までお気軽にお問合せ下さい。

【公式サイト】SaFT製品ページ

基本情報

■ 現場での課題を解決する3つの実力 1.屋外の過酷な温度変化(真夏の酷暑から真冬の氷点下まで)での通信エラーを回避 SaFTは直射日光による高温や冬場の冷え込みなどの広範囲な動作温度に対応し、 高温・低温の両極においても安定したパルス出力を実現。データ不達に伴う「再送コスト」や「現地調査」のリスクを最小化します。 2.メンテナンスフリーを実現する「長寿命特性」とトータルコスト(TCO)の最適化 極めて低い自己放電率により、長期間にわたる稼働を可能にし、電池交換の頻度も低減。 さらに設置後のメンテナンスを抑え廃棄電池を減らすことで環境負荷低減(SDGs)にも大きく貢献します。 3.国内外のインフラ市場で磨かれた「高い信頼性」 スマートメーター先進国の欧州での豊富な実績に加え、国内のスマートメーター市場でも既に実績があり、 高い信頼性を求める開発現場で選ばれ続けています。

価格情報

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、弊社までお気軽にお問合せ下さい。

納期

型番・ブランド名

SaFT

用途/実績例

【事例】パリ水道局:スマートメーターの運用最適化 【課題】 現場に設置されたメーターの実際の使用状況に基づき、各メーターの残存寿命を正確に把握することが求められていました。 また、従来の一律な交換サイクルでは、実際の使用条件との乖離が生じる可能性があり、過剰交換によるコスト増加や、想定外の故障リスクが課題となっていました。 【対策・結果】 データ取得を継続するため、現場から回収した電池を分析し、メーターの状態と劣化状況を確認しました。 ・電池の外観・構造のチェック(腐食・漏れ・破損など) ・SaFT独自の分析による残存容量の測定 ・放電特性や自己放電の確認 ・電池内部状態の測定 ・実際の使用環境に基づく消費電力データの分析 これらの結果から、温度・設置場所・湿度など、寿命に影響する要因を明確化。 そのうえで、バッテリー寿命を最適化するための対策を導き出しました。 その結果、計画的な保守・更新判断が可能となり、メーター資産の管理最適化を実現しました。 SaFTは、電池そのものの提供にとどまらず、寿命に影響する要因を分析し、最適な使い方・管理方法までご提案します。

詳細情報

おすすめ製品

取り扱い会社

株式会社光アルファクスは、エレクトロニクス・産業システム等の最先端技術を取り扱う専門商社として、昭和23年の創業以来、半世紀におよぶ歩みを続けてまいりました。 光アルファクスの事業は大きく3つの部門から構成され、それらはさらに細分化された各担当のエキスパートによってきめ細やかにサポートする体制を確立しています。 最先端の技術と商品、的確な情報と細心のサービスを最大限に生かし、お客様の魅力的な製品・システム開発を支援しています。