工業用途における抗菌剤と防腐剤の違い
お客様の製品や製造条件、使用するにあたり、ご希望に添える製品をご提案!
工業用においての抗菌剤と防腐剤はともに制御対象とする微生物は 主に細菌(バクテリア)となります。 抗菌剤とは、成形品などの樹脂製品やタイルなどの無機製品の表面に発生、 生育および増殖する微生物を抑制する薬剤で細菌のみを対象とする薬剤です。 対して防腐剤とは主に水系製品に使用され、液中の微生物汚染による製品の 腐敗を防止し、製品劣化を防止する薬剤です。 バイオサイドのお問い合わせはお気軽にご連絡ください。 お客様の製品や製造条件、使用するにあたり、ご希望に添える製品の ご提案をさせていただきます。 【特長】 ■抗菌剤 ・成形品などの樹脂製品やタイルなどの無機製品の表面に発生、生育および 増殖する微生物を抑制する薬剤で細菌のみが対象 ■防腐剤 ・主に水系製品に使用され、液中の微生物汚染による製品の腐敗を防止し、 製品劣化を防止する薬剤 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(7)
カタログをまとめてダウンロード取り扱い会社
当社は、微生物をコントロールする技術をベースにした、工業用防腐・ 防カビ剤、防藻剤、環境浄化剤、非農耕地用薬剤を取り扱っている会社です。 カビ、バクテリア等の微生物は、私たちの身の回りに存在し、見た目の 悪さや衛生面での問題を引き起こすのみでなく、農・工業においても 生産に不具合を引き起こします。 原因となるカビ、バクテリアの同定から、適切な剤の提案、効果試験、 量産試作品での効果確認試験、採用後のアフターフォローをいたします。 微生物の制御が必要とされる場面は多種多様であり、それぞれの状況に 合った製剤を絶えず開発し提供します。