【自動化向け】リード線プリカット機「カットマン」スタンダード
電子部品のリード線プリカット作業を自動化!
産業用ロボットを活用した自動化ラインにおいて、電子部品のリード線カット工程は、効率化のボトルネックとなることがあります。手作業によるリード線カットは、時間と労力を要し、生産性の低下を招く可能性があります。また、カット寸法のばらつきは、実装不良の原因ともなり得ます。リード線プリカット機「カットマン」スタンダードは、ロボットによる部品供給と連携することで、リード線カット工程の自動化を実現し、生産効率の大幅な向上に貢献します。 【活用シーン】 ・電子部品実装ラインへの組み込み ・ロボットによる部品供給と連携 ・省スペース化 【導入の効果】 ・リード線カット工程の自動化による生産性向上 ・カット寸法の均一化による実装品質の向上 ・作業時間の短縮と人件費削減
基本情報
【特長】 ・ラジアルタイプの電子部品(バラ部品)のリード線プリカットに最適 ・半田ディップ部品のリード線をプリント基板に実装前に一定寸法にカット可能 ・上刃の厚さ変更で、リードの部品下寸法を2~10mmの各種長さにカット可能 ・様々なピン配列の部品に対応 ・片手操作が可能。フットスイッチによる単動と連動の切り替えが可能 【当社の強み】 電子・半導体向け基板用レーザマーカ、レーザ印字装置、および各種ロボットシステムの開発・製造・販売を行う装置メーカーとして、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
3100TS
用途/実績例
ラジアルタイプの電子部品(バラ部品)のリード線の切断機。


















































