プリント基板 品質トレーサビリティ管理用レーザーマーカ
プリント基板の個体識別でトレーサビリティを確保!品質管理体制の強化に貢献するCO2レーザーマーカー
プリント基板の品質管理において、個体識別によるトレーサビリティの確保は、不良原因の特定やISO9001をはじめとする各種認証対応に欠かせません。当社のCO2レーザーマーカーは、ガラエポ基板・樹脂基板に対応したインラインレーザーマーキングシステムで、生産ラインに組み込むことで基板1枚ごとにロット番号・シリアルコード・2次元コード(QRコードなど)を高精度かつ非接触で印字できます。 【活用シーン】 ・基板検査工程との連携によるトレーサビリティ強化 ・ロット管理、不良品トラッキングの効率化 ・ISO認証の取得、維持に向けた記録管理の支援 【導入の効果】 ・品質トラブル発生時の原因特定を迅速化 ・印字かすれ、剥がれによる管理ミスを防止 ・生産ラインでの品質保証体制を強化
基本情報
【特長】 ・2次元コード(QRコード、DataMatrixコード等)や各種バーコード印字に対応 ・画像処理カメラによる基板位置補正、表裏判別、コード読取確認機能を搭載 ・操作性に優れたタッチパネルで、印字データ作成から品種登録編集まで一元管理 ・SMT実装ライン(マウンターライン)へのインライン組み込みが可能 ・画像データや図面データも印字可能 【当社の強み】 当社は、電子・半導体向け基板用レーザマーカ、レーザ印字装置、および各種ロボットシステムの開発・製造・販売を行う装置メーカーです。FA機器の開発製造販売を主軸とし、お客様のニーズに合わせたソリューションを提供いたします。
価格情報
※詳しくはお問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
プリント基板用CO2レーザーマーカー『LMS-K500ML』(品質トレーサビリティ管理対応)
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。


















































