MES連携 自動化対応 プリント基板実装ライン用レーザーマーカー
MESと連携し実装ラインの自動化を推進!プリント基板用インラインレーザーマーカー
工場内の自動化推進において、生産ラインとMES(製造実行システム)とのシームレスな情報連携は、品質管理と生産効率向上の両立に欠かせません。当社のCO2レーザーマーカーは、プリント基板実装ライン(SMTライン)に組み込み可能なインライン方式で、MESから受け取ったロット番号・シリアルコード・2次元コード等の生産指示情報をもとに、基板1枚ごとに自動で印字します。人手を介さず個体識別情報を自動付与できるため、実装ラインの自動化・省人化に貢献します。 【活用シーン】 ・MES連携による生産指示データの自動印字 ・SMTラインへの組み込みによる工程自動化 ・IoT/AIを活用したスマートファクトリー化の推進 【導入の効果】 ・マーキング工程の省人化、ヒューマンエラー防止 ・生産実績とのリアルタイムなトレーサビリティ確保 ・ライン停止を抑えた高速インライン印字による生産性向上
基本情報
【特長】 ・2次元コード(QRコード、DataMatrixコード、マイクロQRコード)および各種バーコード印字機能を標準装備 ・画像処理カメラによる基板の位置補正、表裏判別、二次元コード読取確認機能を搭載 ・操作性に優れたタッチパネルにより、印字データの作成から品種登録編集、読取確認までを直感的に操作可能 ・専用付属ソフトに加え、画像データや図面データも印字可能 ・SMT実装ライン(マウンターライン)への組み込みに対応 【当社の強み】 電子・半導体向け基板用レーザマーカ、レーザ印字装置、および各種ロボットシステムの開発・製造・販売を行う装置メーカーとして、FA機器の開発製造販売を主軸に、お客様のニーズに合わせたソリューションを提供しております。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
プリント基板用CO2レーザーマーカー『LMS-K500ML』(MES連携・自動化対応)
用途/実績例
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