トレーサビリティ対応 プリント基板用 インライン レーザマーカ
SMT実装ラインにインライン組み込み。基板1枚ごとに固有IDを自動で印字
LMS-K500MLは、SMT実装ラインにインライン組み込みでき、上流装置からの基板受取→画像処理→レーザマーキング→読取検証→下流装置への排出までを自動で完結するプリント基板用CO2レーザマーカです。 【活用シーン】 ・SMT実装ライン(マウンターライン)へのインライン組み込み ・はんだ印刷・部品実装工程と一体化した基板1枚ごとの識別 ・製造・検査の各工程をシリアルコードで一貫管理 【導入の効果】 ・オペレーターの基板着脱が不要で、ライン速度に合わせて連続稼働 ・自動受取→位置補正→印字→読取→自動排出までを1台で完結 ・ラベル貼付の人件費と消耗品費をなくし、番号飛びのない連番管理を実現
基本情報
既存のSMT実装ラインへインライン組み込みも、バッチラインでも使用できる装置仕様です。 【特長】 ・上下流装置とはSMEMA規格の無電圧接点信号で接続(AMP 206043-1-DEL) ・搬送方向は右→左/左→右、搬送基準は手前側/奥側を注文時に選択可能 ・搬送高さは床面より900±30mm、搬送しろは基板裏面3.5mm ・基板幅はあらかじめ設定した指定基板幅へ自動調整 ・操作は12インチタッチパネルコンピュータ ・外形寸法は幅1123.2×奥行1103.2×高さ1458.6mm、重量約440kg ・単相AC100〜115V/AC200〜220V(注文時指定)、消費電力1500VA以下 【当社の強み】 レーザ印字・トレーサビリティ約30年。日本製で技術情報の漏えいリスクを抑制。 実基板でのテスト印字(ワークテスト)を無料で承ります。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
LMS-K500ML(インラインCO2レーザマーカ/SMT実装ライン インライン組み込み対応)
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。


















































