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接点入出力監視制御装置 Comm Assist-io2

接点入力8点・出力8点をLANで監視・制御。TCP/IPでPCから遠隔確認、既設接点をそのまま活用して設備をネットワーク化!

Comm Assist-io2は、ネットワーク上で接点入出力を持つ機器の監視・制御を実現するLAN対応接点入出力装置です。 D-sub37ピンに接点入力8点/出力8点を集約し、省スペースで既設設備に組み込み可能。 TCP/IP(ソケット)に加え、SNMPやModbus/TCPにも対応し、イベント通知・入力状態取得・出力制御を柔軟に行えます。 本製品はComm Assist-ioの後継機として、従来のTelnet設定に加えブラウザ設定を追加、さらにModbus/TCP通信を追加して利便性を強化しました。

製品紹介ページ

基本情報

接点入力:8点(無電圧接点) 接点出力:8点(フォトMOS 絶縁出力) 接点コネクタ:D‑sub 37ピン メス LANインターフェース:Ethernet 10Base‑T/100Base‑TX(自動判別) 通信方式:TCP/IP(ソケット通信) 対応プロトコル:SNMP、Modbus/TCP 動作モード:クライアント/サーバ対応 機能:接点入力状態取得、イベント通知、接点出力制御 設定方法:Webブラウザ設定、Telnet対話設定 IP設定:専用IPアドレス設定ツール対応 電源:AC100V(ACアダプタ給電) 外形寸法:約115(W)×40(H)×110(D)mm(突起物含む) 質量:約400g台 動作温度:−10~+50℃ 動作湿度:30~80%RH(結露なきこと)

価格情報

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納期

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数量によって変動しますので、ご相談下さい。

型番・ブランド名

Comm Assist-io2

用途/実績例

用途・実績例 工場設備やビル設備における各種機器の接点信号をLAN上で監視・制御する用途に利用されています。 警報接点や運転状態接点の遠隔監視、設備異常発生時のイベント通知、操作盤や上位システムからの接点出力制御などに適しています。 PLCを使用せず、既設の接点信号をそのままネットワークへ取り込めるため、 小規模設備の遠隔化や更新時の後付け導入にも有効です。Modbus/TCP対応により、SCADAや監視ソフトとの連携実績もあります。

LAN 対応接点入出力監視制御装置シリーズ「Comm Assist-io II」

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