公益財団法人横浜企業経営支援財団 公式サイト

古川電気工業株式会社

〒223-0057 横浜市港北区新羽町3752-2

小回り・多品種・高精度に強い、アルミ薄板精密加工のプロフェッショナル 【得意技術】 当社の最大の強みは、「小回りの良さ」×「多品種対応」×「高精度」を同時に実現できる点にあります。アルミ・銅・ステンレスなどの金属材料に対し、最新のファイバーレーザー設備で板厚t0.3~t3.2mmの薄板加工を高精度で行うことを得意としており、1枚からの試作・少量生産・緊急案件にも柔軟に対応しています。

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基本情報

【今後の展開について】 IT機器・組込み機器向け筐体開発支援 当社は、大手メーカーで実績を積んだパートナー企業と連携し、板金筐体の機構設計から量産準備までスムーズに対応できる体制 を整えています。これにより、短納期案件や試作段階でも、高精度かつコスト意識の高い製品開発が可能です。 【主要設備・研究体制】 レーザー加工機、タレットパンチプレス、NCベンダー、プレス機、スポット溶接機、溶接機 トリミングマシン、画像測定器、電子顕微鏡、2D-CAD、3D-CAD、各種測定ゲージ等 【取得資格・認証(ISO等)】 ISO9001を2002年に取得 【グローバルビジネス】 2017年に経済産業省素形材シリコンバレーミッションに参加 2018年6月より北米への輸出開始

価格帯

納期

用途/実績例

【主要事業・主要製品】 50~1000mmまでの製品サイズ、豊富な材質に対応 ● アルミ(A1050系/A5052) ● 銅(C1100/C1020) ● ステンレス(SUS304/SUS430) ● 鉄(SPC/SPH/SS400) ● SECC、ZAM、他 表面処理から溶接・組立まで一括対応可能です。 【得意な顧客・市場分野】 ●産業装置メーカー様 ブラケット、カバー類など、装置内部・外装の精度が求められる板金部品を多数製作。短納期の試作にも柔軟に対応しています。 ●電気・電子機器メーカー様 電源ユニット・通信機器・計測機器向けの筐体、シャーシなど、小型で精度が求められる部品加工を得意としています。 ●半導体関連装置メーカー様 高精度金属加工・耐食材の取り扱い・厳密な寸法管理など、半導 体装置ならではの要求に対応し、安定した品質を提供しています。 【主要取引先】 日本電気(株)、他メーカー30社以上、大学、スタートアップ等

おすすめ製品

取り扱い会社

横浜企業経営支援財団(通称:IDEC横浜)は、横浜経済の活性化と地域社会の健全な発展に寄与することを目的とした公益財団法人です。 横浜市長から指定を受けた市内唯一の「中小企業センター」として創業者や横浜市内の中小企業者・小規模事業者の事業ステージに応じ、経営相談、専門家派遣、マッチング等の伴走支援を行います。 創業・起業、成長・発展といったあらゆる事業活動のステージにおける経営、イノベーション促進、海外展開等に関する相談を承ります。