公益財団法人横浜企業経営支援財団 公式サイト

株式会社レブセル

〒224-0001 横浜市都筑区中川1-2 F1307

「空気を科学する」をテーマに感染症対策設備事業とカーボンリサイクル事業を展開しております。感染症対策設備事業は、全国38都道府県の医療機関や介護施設に陰圧設備として導入いただいており、また、カーボンリサイクル事業は、弊社が独自開発した二酸化炭素(CO2)回収装置を利用したCO2によるリサイクル事業で、G7広島サミット、大阪関西万博などにも展示させて頂きました。

関連リンク - https://www.revcellcarbonoffset.com/

基本情報

【得意技術】 1.身近な場所でCO2を回収する技術 独自開発のCO2吸着剤「レコライム」は、空気と触れさせることで簡単にCO2を吸着固定させます。この技術は、「DAC」=Direct Air Captureと言って、大規模な工場から排出される大量で高濃度なCO2を回収する技術とは異なり、「大気中」=CO2濃度の低い環境でCO2を回収する技術で、自宅や事務所、店舗などの「人が住む環境」=身近な場所でCO2を小型DAC 装置で 回収します。 2.回収したCO2を新たに再利用する技術 CO2を吸着した「レコライム」は、ガラスやコンクリートの原料の一部として再利用(カーボンリサイクル)することで、悪役だったCO2を新たな資源として再利用できるため、SDGs、CSR活動の新たな選択肢となり持続可能な炭素循環経済を作ることができます。 【今後の展開について】 主力事業の感染症対策設備事業は、コロナ鎮静化に伴い現状維持。 カーボンリサイクル事業は、世界各地でのCO2回収とそのカーボンリサイクルを展開させるため、世界へ向けて展開を予定。

価格帯

納期

用途/実績例

【主要設備・研究体制】 名古屋工業大学との共同研究 【グローバルビジネス】 カーボンリサイクル事業:欧州や米国の展示会に出展予定 【主要事業・主要製品】 1.感染症対策設備事業:簡易陰圧ブース「MCBOX」窓枠設置型陰圧装置「ウィンディー」など。 2.カーボンリサイクル事業:CO2吸収剤「レコライム」小型DAC装置「CO2レコエアー」など。 【得意な顧客・市場分野】 感染症対策設備事業:医療機関・介護施設など カーボンリサイクル事業:企業全般 【主要取引先】 南開工業、アライブテック、日本エアーテック、IHI、カナデビア、エアーウォーター東日本、東洋佐々木ガラス、日本山村硝子、DKSHジャパン 【受賞実績】 HeCNOS AWARD・カーボンニュートラル部門(大阪産業局) 第1回かながわ脱炭素大賞・先進技術導入部門(神奈川県・神奈川テレビ)

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取り扱い会社

横浜企業経営支援財団(通称:IDEC横浜)は、横浜経済の活性化と地域社会の健全な発展に寄与することを目的とした公益財団法人です。 横浜市長から指定を受けた市内唯一の「中小企業センター」として創業者や横浜市内の中小企業者・小規模事業者の事業ステージに応じ、経営相談、専門家派遣、マッチング等の伴走支援を行います。 創業・起業、成長・発展といったあらゆる事業活動のステージにおける経営、イノベーション促進、海外展開等に関する相談を承ります。