銅ブスバーの許容電流・電流容量の決め方
断面積・板厚・周囲温度から、銅ブスバーの許容電流をどう決めるか。早見表と計算の両方をまとめた資料を進呈。
銅ブスバーの断面積(板厚×幅)と許容電流の関係は、当社サイトの中でも最もよく読まれているテーマです。 電流密度の目安だけで決めると、周囲温度・配置(垂直/水平)・複数枚並列時の頭打ちなど、見落としがちな条件で発熱事故につながることがあります。 当社では設計段階からのご相談を受け付けており、寸法・電流・使用環境をお伺いした上で適切な断面積・板厚をご提案します。 \こんなご相談も対応します/ 早見表だけでは判断できない/複数枚並列時の電流分担が知りたい/垂直配置と水平配置でどれだけ変わるか知りたい
基本情報
【対応範囲】 材質:C1100-1/2H(タフピッチ銅) 対応板厚:3mm~20mm 最大幅:150mm(10mm・12mm・15mmは200mm加工実績あり) 電流密度の目安:周囲温度・配置により変動するためご相談時に個別算出 対応形状:単体/複数枚並列品 納期:約1週間~
価格帯
納期
型番・ブランド名
ishigaki-Cu-busbar
用途/実績例
納入実績 ・油入変圧器・モールド変圧器 ・キュービクル、配電盤・制御盤 ・大電流が必要な産業用機械の通電部品
カタログ(2)
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取り扱い会社
石垣商店は屋号に”商店”とあるように昭和23年東海地区の変圧器メーカー様向けの銅板、真鍮板の卸売問屋として創業しました。その後、時代のニーズなどに合わせて徐々に銅加工屋に転身していき、現在は「銅加工専門の町工場」です。 今も業界としては「材料卸売問屋」なので材料製造メーカーから直接仕入れや1次卸問屋からの直仕入れなど材料屋さんにしか出来ない独自の仕入れルートを持っており、最短翌日仕入や変圧器メーカー、盤メーカーが一般的に使用する「銅ブスバー」・「銅丸棒」をストックしてお急ぎの注文に対応できるように準備しています。 現在3代目社長で20代から60代の幅広い従業員が活躍しており、名古屋市守山区の本社工場にはプレス穴あけ機、プレス曲げ機、マシニングセンタ、5軸複合旋盤、旋盤加工機、ねじ転造機など変圧器メーカーで必要な部品を製造するための機械が豊富なのも自慢の一つです。 これからデータセンターや変圧器モデルチェンジで銅ブスバー、銅棒の需要が高まります。高まる需要の中でも「お客様のことを第一に」のスローガンを大切に一緒に変圧器、盤を作っている気持ちで邁進していきます!





















