石川産業株式会社 公式サイト

【航空宇宙エンジン向け】シート状被覆熱電対

エンジン内部の温度管理に。広い接触面積で安定計測。

航空宇宙エンジン業界では、エンジンの性能と安全性を両立するために、正確な温度管理が不可欠です。エンジン内部の高温環境下では、熱電対の正確な温度測定が、エンジンの効率的な運用と異常検知に繋がります。不正確な温度測定は、エンジンの性能低下や、最悪の場合、重大な事故を引き起こす可能性があります。当社のシート状被覆熱電対は、エンジン内部の温度を正確に測定し、安全な飛行をサポートします。 【活用シーン】 ・エンジン燃焼室 ・タービンブレード ・排気系 【導入の効果】 ・エンジンの性能最適化 ・異常検知による安全性の向上 ・耐久性向上

石川産業Webサイト シート状被覆熱電対ページ

基本情報

【特長】 ・広い接触面積で安定した温度測定を実現 ・300℃の高温計測できるタイプも選択可能(NSシリーズ) ・簡単に貼り付けて計測できるシールタイプも用意 ・リード線は耐熱温度260℃のPFA樹脂皮膜加工 ・リード線一体化で計測器への直接続が可能 【当社の強み】 熱・光・温度の各種センサの開発・製造・販売を行っており、熱電対センサのコンサルティングからオーダーメイド製作まで対応しています。航空宇宙分野をはじめ、幅広い分野に製品を供給しています。

価格帯

納期

用途/実績例

 

おすすめ製品

取り扱い会社

熱・光・温度の各種センサに加え、熱効率と均熱特性に優れた昇温能力をもつ管状電気炉「透明電気炉(ゴールドファーネス)」、2000°Cを越える超高温域での製品素材や部品材料の研究に最適な真空・ガス雰囲気炉「RED DEVIL」、ゼロカーボンで注目されている太陽光発電事業向け太陽放射エネルギー監視機器(基準太陽光モジュール)、風向風速センサの開発・製造をはじめ、SDGsに対応した電気やレンタル事業、風向風速観測代行サービス、熱電対センサのコンサルティングからオーダーメイド製作まで、諸官庁並びに各種研究機関、半導体製造現場等、幅広い分野に製品を供給させていただいております。