【半導体向け】設備稼働監視システム PUSHLOG
半導体製造の歩留まり改善を、わずか10分でIoT化。
半導体製造業界では、製品の品質と生産効率を維持するために、設備の安定稼働と異常の早期検知が求められます。特に、微細なプロセスが要求される半導体製造においては、設備のわずかな変動が歩留まりに大きく影響する可能性があります。設備の稼働状況をリアルタイムで把握し、異常発生時には迅速に対応することが、歩留まり改善の鍵となります。設備稼働監視システム PUSHLOGは、既存の設備に後付けするだけで、これらの課題を解決し、IoT化を実現します。 【活用シーン】 ・半導体製造装置の稼働状況のリアルタイム監視 ・異常発生時の即時通知による迅速な対応 ・生産ライン全体の稼働状況の可視化 ・データに基づいた改善活動の推進 【導入の効果】 ・歩留まりの向上 ・生産効率の改善 ・ダウンタイムの削減 ・品質の安定化
基本情報
【特長】 ・専門知識やプログラム不要、取付け後10分でIoT化 ・10万円の導入価格と月額3000円程度でIoT運用が可能 ・PLC機種やデバイス選択のみで設定完了 ・クラウドやデータベースの専門知識不要で遠隔監視を開始 ・LTE-USIMチップ搭載で別途通信施工不要 【当社の強み】 イツワ商事株式会社は、ファクトリーソリューション事業を通じて、製造業様のIndustry 4.0への取り組みをサポートしています。長年の貿易商社としてのノウハウと、幅広いネットワークを活かし、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供いたします。半導体業界のお客様に対しても、歩留まり改善に貢献する設備稼働監視システム PUSHLOGをご提案し、モノづくりを支えてまいります。
価格情報
初期導入(機器、2年間利用金額) / 月額
納期
型番・ブランド名
PUSHLOG(GW-402 / GW-404)
用途/実績例
工場内の設備の見える化・IoT化 1.乾燥機の温度監視(取得データ:稼働状況、温度) 三菱電機製PLC Qシリーズに温度センサ(熱電対)を接続。乾燥機の温度にバラつきがあるため、上段/中段/下段3点の温度を計測。 規定時間で温度を目標値に到達させることが品質に関わるため、温度と到達時間を確認するためにデータ収集。オペレータが常時いる場所ではないため、オペレータは遠隔で乾燥状態を監視することが可能。到達時間に異常がある場合は、メールで検知した後にすぐに現場へ状態確認に行くことができます。 2.検査装置の測定結果(取得データ:測定数値) PLCで制御している設備に後付けすれば、 測定データを保存することができます。 NG品が発生した場合には、メールで異常を通知することも可能です。NG発生の早期対策へつながります。 3.ポンプ用モータの運転状態監視(取得データー:モータ電流や負荷率) 定期的な点検を必要とするモータを、遠隔監視することで、適切なタイミングでメンテナンスできるようになります。定期点検の手間を削減することで、トータルでのコストダウンが可能です。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| GW-402 | RS232Cタイプ |
| GW-404 | RS-485タイプ |
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
イツワ商事株式会社は、グループ会社である金属加工業より独立するかたちで1981年に貿易商社として設立しました。本社は大阪に位置し、海外はアジアに8拠点・北米に1拠点がございます。 事業内容としては、ファクトリーソリューション事業・エレクトロニクス事業・EMS事業・コーティング事業・モバイル事業等、幅広い分野のお客様とお取引をさせて頂いております。 ファクトリーソリューション事業では、「ONE STOP SOLUTION」というスローガンのもと、「日本・世界の製造業様にとって、なくてはならない存在となり、輝く未来を拓く」を事業ビジョンとし、製造業様のモノづくりに欠かせない消耗品・副資材・設備・電子部品の代理店販売から治具・スペアパーツ製作、ファクトリーオートメーション設備の設計・製作、防災関連商品、今後製造業様のIndustry4.0への取組みに貢献するスマートファクトリー関連商品を取扱いしています。 現在グローバルで600社を超える企業様と取引を頂いており、今後も従来からの貿易商社としての輸送ノウハウを活かし、取扱い商品の更なる拡大を図り、お客様のご要望にお応えすべく事業を拡大して参ります。



















































