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小型マシンビジョンカメラ『Go-X』5GBASE-T対応新モデル

5Gbpsの高速データ伝送。GigEVision規格のネットワーク機能とグラバーレス接続で最高162fpsを実現

JAIは小型マシンビジョンカメラ『Go-Xシリーズ』に、 5GBASE-T(5GigE)インターフェースを搭載した12モデルを新たに追加します。 SONY Pregius S CMOSセンサーを搭載しており、 5.1~24.5メガピクセルの幅広い製品からニーズにあわせてお選びいただけます。 サブピクセル・スケーリング機能「Xscale」(モノクロ、Bayer、RGBも使用可能)や オートネゴシエーション機能も搭載しています。 【Go-Xシリーズの特長】 ■産業グレードの衝撃・振動耐性(80G/10G)と優れた放熱性 ■ケーブル一本で電源供給・ネットワーク接続が可能 ■用途・予算に合った解像度を選択可能 ■電子部品、医薬品、食品・飲料、自動車など幅広い分野の検査用途に対応可能 ■6年保証付き ※資料を併せてご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

Go-Xシリーズ: 産業グレードの信頼性、手頃な価格の小型エリアスキャンカメラ

基本情報

【CMOSセンサーについて】 小さな画素でCマウント光学サークルに収まる高解像度を実現し、 さらに裏面照射(BSI)で光を取り込むことで 大きな画素と同等の感度と画質の両立が可能です。 【Xscaleについて】 2×1、2×2、4×4などの画素単位に限定されるビニングに対し、Xscaleでは、 浮動小数点数設定により、端数を含む複数画素から仮想画素を生成することで、 古いカメラを置き換える際に画素サイズ、光学フォーマット、解像度を一致させることが可能です。 加えて、Xscaleはモノクロ、Bayer、RGBのいずれにもスケーリングを適用可能です。 ※資料を併せてご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

価格帯

納期

用途/実績例

マシンビジョン、輸送、食品・飲料、航空宇宙、医療、科学

<小型・低価格・高機能>産業用カメラ・Go-X第4世代カメラ製品カタログ

製品カタログ

資料「マシンビジョン インターフェースの概要」

その他資料

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取り扱い会社

JAI は産業用映像機器メーカーとして、マシンビジョン(各種工業製品の検査・計測)、医療、サイエンス、ITS(高度交通監視)をはじめとする幅広い分野に高性能CMOS/CCD カメラを供給する企業です。 VGA から 2000 万画素の超高解像度まで、エリアスキャンカメラ、ラインスキャンカメラを中心に幅広い製品を取り揃えています。その特長は、単板式だけでなく 独自のプリズムテクノロジーをベースに開発した多板式の革新的なカメラを提供している点です。