ジャパンセパレーター株式会社 公式サイト

【船舶製造向け】切削液自動希釈装置【クーラントサプライ】

船舶製造の耐食性向上に貢献、切削液を正確に希釈。

船舶製造業界では、金属加工における切削液の品質管理が、製品の耐食性や耐久性に大きく影響します。特に、海水や湿度の高い環境下で使用される船舶部品においては、切削液の濃度が不安定だと、加工面の品質低下や腐食の原因となる可能性があります。正確な濃度管理は、部品の長寿命化と信頼性確保のために不可欠です。当社の切削液自動希釈装置【クーラントサプライ】は、こうした課題に対し、安定した品質の切削液を供給することで解決に貢献します。 【活用シーン】 ・大型構造物の切削加工 ・精密部品の加工 ・耐食性が求められる部品の製造 【導入の効果】 ・切削液の濃度を安定させ、加工面の品質を向上 ・部品の耐食性を高め、製品寿命を延長 ・切削液管理の手間を削減

関連リンク - https://japan-separater.jp/qscs-20a/

基本情報

【特長】 ■指定濃度±0.5%以内の正確な切削液希釈 ■水の蒸発を考慮した濃度設定で年間を通して濃度を安定化 ■常時の濃度検査が不要 ■一度運転ボタンを押せば20Lの撹拌された完成液が出てきます ■エジェクターを使用せず、水と原液を個別に計量・混合 ■シーケンサによる水漏れ・原液漏れ対策済み 【当社の強み】 ジャパンセパレーター株式会社は、工作機械のクーラント液作りからタンクへの補充まで、完全自動化を支援しています。発明奨励賞を受賞した技術を活かし、切削液自動供給装置、浮上油回収装置、スラッジ回収装置、超高速スーパーサイクロン装置などを製造・販売しており、お客様の生産性向上と環境負荷低減に貢献いたします。

価格情報

価格帯

100万円 ~ 500万円

納期

~ 1ヶ月

受注からおよそ45日

型番・ブランド名

『QSCS-20B』

用途/実績例

【用途】 ■NC旋盤/マシニングセンター/研削盤など ■エマルジョン、 ソリュブル、 ケミカルソリューションなど ■濃度は0~20%内で使用できます 【subタンクを追加して全自動無運転】 ・100Lの別売タンクを取り付け配管を通して液を機械側へ送出できます。 ・ポンプ、圧力スイッチが付属していますので液が減少すればすぐ補給ができます。 ・液の制作からタンクへの補給まですべて完全自動運転がができます。 ・タンクへ取り付けのセンサー類はいろいろご用意しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

切削液自動希釈装置『QSCS-20A』

製品カタログ

切削液自動希釈装置『クーラントサプライ』

製品カタログ

クーラント液自動希釈供給装置

製品カタログ

取り扱い会社

・ジャパンセパレーター株式会社では、クーラント液(切削液)作りから、タンクへ  補充するセンサー装置まで完全自動化するお手伝いをしています。 ・薄い油を濃縮技術で濃厚な油として回収で回収できる浮上油回収装置 ・10㍈以下の微粒子補足ができる超高速スーパーサイクロン装置を製造、販売  しています。 ・令和3年3月18日に、日本発明振興協会、および日刊工業新聞社主催において  発明奨励賞をいただきました。