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【エネルギー産業向け】切削液自動希釈装置【クーラントサプライ】

環境負荷低減に貢献!切削液の原液削減と安定濃度管理を実現

エネルギー産業においては、製造プロセスにおける環境負荷の低減が重要な課題となっています。特に、切削液の管理は、廃液処理や原液の無駄遣いといった点で環境への影響が懸念されます。切削液の濃度が不安定な場合、性能低下や設備の劣化を招き、結果としてエネルギー消費の増加やメンテナンスコストの増大につながる可能性があります。また、切削液の補充作業は重労働であり、人員確保の難しさも課題となります。当社の切削液自動希釈装置【クーラントサプライ】は、これらの課題を解決し、環境負荷低減と生産性向上を両立させます。 【活用シーン】 ・切削液の濃度管理の自動化 ・原液使用量の削減 ・切削液補充作業の負担軽減 ・廃液処理コストの抑制 【導入の効果】 ・指定濃度±0.5%以内の正確な希釈による切削液性能の維持 ・原液使用量の削減によるコスト削減と環境負荷低減 ・作業員の負担軽減と人員確保の課題緩和 ・濃度管理の安定化による設備寿命の延長

関連リンク - https://japan-separater.jp/qscs-20a/

基本情報

【特長】 ■指定濃度±0.5%以内の正確な希釈を実現 ■水の蒸発を考慮したセッティングで年間を通して濃度を安定化(お客様実績) ■常時濃度検査の必要がなく、管理工数を削減 ■一度運転ボタンを押せば20Lの撹拌された完成液が出てきます ■エジェクターを使用せず、水と原液を個別に計量・混合するため安定性が高い ■完全無人化に向けたSUBタンク等のオプションに対応可能 【当社の強み】 ジャパンセパレーター株式会社は、工作機械のクーラント液作りからタンクへの補充まで、完全自動化を支援しています。発明奨励賞を受賞した技術を活かし、切削液自動供給装置、浮上油回収装置、スラッジ回収装置、超高速スーパーサイクロン装置などを製造・販売しており、お客様の生産性向上と環境負荷低減に貢献いたします。

価格情報

価格帯

100万円 ~ 500万円

納期

~ 1ヶ月

受注からおよそ45日

型番・ブランド名

『QSCS-20B』

用途/実績例

【用途】 ■NC旋盤/マシニングセンター/研削盤など ■エマルジョン、 ソリュブル、 ケミカルソリューションなど ■濃度は0~20%内で使用できます 【subタンクを追加して全自動無運転】 ・100Lの別売タンクを取り付け配管を通して液を機械側へ送出できます。 ・ポンプ、圧力スイッチが付属していますので液が減少すればすぐ補給ができます。 ・液の制作からタンクへの補給まですべて完全自動運転がができます。 ・タンクへ取り付けのセンサー類はいろいろご用意しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

切削液自動希釈装置『QSCS-20A』

製品カタログ

切削液自動希釈装置『クーラントサプライ』

製品カタログ

クーラント液自動希釈供給装置

製品カタログ

取り扱い会社

・ジャパンセパレーター株式会社では、クーラント液(切削液)作りから、タンクへ  補充するセンサー装置まで完全自動化するお手伝いをしています。 ・薄い油を濃縮技術で濃厚な油として回収で回収できる浮上油回収装置 ・10㍈以下の微粒子補足ができる超高速スーパーサイクロン装置を製造、販売  しています。 ・令和3年3月18日に、日本発明振興協会、および日刊工業新聞社主催において  発明奨励賞をいただきました。