【金型製造向け】下町のFA-クーラント液自動希釈装置
金型製造のメンテナンス効率化に、安価で即設置可能な自動希釈・供給装置
金型製造業界では、工作機械の安定稼働と製品品質維持のために、クーラント液の適切な管理が求められます。特に、切削加工におけるクーラント液の濃度管理や定期的な補充作業は、生産性や工具寿命に直結する重要なメンテナンス業務です。しかし、多くの現場では依然として手作業での液作りや配送が行われており、作業者の負担増や、濃度管理のばらつきといった課題を抱えています。当社「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は、こうした課題に対し、液作りから各工作機械への自動供給までを一貫して自動化し、現場の近代化を支援します。 【活用シーン】 ・切削加工現場でのクーラント液の濃度管理 ・手作業による液作りや配送作業の削減 ・工作機械への自動供給によるメンテナンス工数削減 ・作業者の負担軽減と安全性の向上 【導入の効果】 ・クーラント液の均一な濃度管理による工具寿命の延長と加工精度の維持 ・自動化によるメンテナンス作業時間の短縮と人件費の削減 ・作業者の負担軽減と、より付加価値の高い業務への集中促進 ・液漏れ対策済みのシーケンサ採用による安全な運用
基本情報
【特長】 ・中小企業向けに開発された、安価で豊富な納入実績を持つ自動希釈・供給装置です。 ・液の計測、混合から工作機械への供給まで、一連の作業を自動化し、人手による作業を排除します。 ・手作りと同じ方法で液を作り、各工作機械へ常時供給が可能です。 ・寸法:幅350×奥行350×高さ1250(mm)、重量約40kgとコンパクトな設計です。 ・使用電源はAC100V(1kw)で、エアーは不要です。 【当社の強み】 ・ジャパンセパレーター株式会社は、クーラント液の自動化・センサー装置による補充まで、完全自動化のお手伝いをしています。 ・発明奨励賞を受賞しており、技術力と信頼性には定評があります。 ・浮上油回収装置や超高速スーパーサイクロン装置など、関連するFA機器も製造・販売しています。 ・お客様の現場の課題に寄り添い、最適なソリューションを提供いたします。
価格情報
100万~150万
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
~ 1ヶ月
受注からおよそ45日
型番・ブランド名
FA50
用途/実績例
【用途】 ■NC旋盤/マシニングセンター/研削盤などの加工液希釈 ■エマルジョン、 ソリュブル、 ケミカルソリューションなど ■濃度は0~15%内で使用できます ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード取り扱い会社
・ジャパンセパレーター株式会社では、クーラント液(切削液)作りから、タンクへ 補充するセンサー装置まで完全自動化するお手伝いをしています。 ・薄い油を濃縮技術で濃厚な油として回収で回収できる浮上油回収装置 ・10㍈以下の微粒子補足ができる超高速スーパーサイクロン装置を製造、販売 しています。 ・令和3年3月18日に、日本発明振興協会、および日刊工業新聞社主催において 発明奨励賞をいただきました。


