【建設機械部品向け】下町のFA-クーラント液自動希釈装置
建設機械部品の耐久性強化に、クーラント液の自動希釈・供給を安価に
建設機械部品業界では、製造工程における切削加工の精度と、それに伴う部品の耐久性向上が求められます。特に、切削油の適切な管理は、工具寿命の延長や加工面の品質維持に不可欠であり、その希釈や供給の手間は現場の負担となり得ます。手動での作業や不均一な希釈は、部品の性能に影響を与える可能性があります。当社「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は、こうした課題に対し、切削油の液作りから各工作機械への自動供給までを一貫して行うことで、現場の近代化を支援します。 【活用シーン】 ・建設機械部品の製造ライン ・切削加工におけるクーラント液の管理 ・工具寿命の延長と加工品質の安定化 ・作業者の負担軽減と現場の省人化 【導入の効果】 ・クーラント液の均一な希釈と安定供給による部品の耐久性向上 ・切削加工精度の向上と不良率の低減 ・工具寿命の延長によるコスト削減 ・作業者の手間を削減し、他の業務への集中を促進
基本情報
【特長】 ・中小企業向けに開発された、安価で設置しやすい自動希釈・供給装置 ・手作りと同じ方法で、正確な混合比(0~20%)を実現 ・ドラム缶やペール缶からの原液吸引に対応 ・シーケンサによる水漏れ・原液漏れ対策済み ・エアー不要で、AC100Vの電源で稼働 ・1サイクル運転で50Lの撹拌、完成した液を作ります。ポンプ、圧力SWが 付属していますので配管を機械側へ取り付ければすぐ完全無人運転ができます。 ・タンク側のセンサー類は別途用意しています。 【当社の強み】 ジャパンセパレーター株式会社は、工作機械のクーラント液管理の自動化を支援しており、発明奨励賞を受賞した技術を有しています。クーラント液の自動供給装置に加え、浮上油回収装置や超高速スーパーサイクロン装置なども製造・販売しており、ものづくりの現場の課題解決に貢献しています。
価格情報
100万~150万
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
~ 1ヶ月
受注からおよそ45日
型番・ブランド名
FA50
用途/実績例
【用途】 ■NC旋盤/マシニングセンター/研削盤などの加工液希釈 ■エマルジョン、 ソリュブル、 ケミカルソリューションなど ■濃度は0~15%内で使用できます ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(2)
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・ジャパンセパレーター株式会社では、クーラント液(切削液)作りから、タンクへ 補充するセンサー装置まで完全自動化するお手伝いをしています。 ・薄い油を濃縮技術で濃厚な油として回収で回収できる浮上油回収装置 ・10㍈以下の微粒子補足ができる超高速スーパーサイクロン装置を製造、販売 しています。 ・令和3年3月18日に、日本発明振興協会、および日刊工業新聞社主催において 発明奨励賞をいただきました。


