【交通インフラ向け】キャパシタ無停電電源(基板タイプ)
交通システムの安全を守る、組込み用バックアップ電源
交通インフラ業界では、信号システムや監視カメラなど、24時間365日の安定稼働が求められます。特に、停電は重大な事故や混乱を引き起こす可能性があるため、電源のバックアップは非常に重要です。UPS-J 基板タイプは、-20℃~60℃の幅広い温度範囲で動作し、ファンレス/ヒーターレス設計のため、過酷な環境下でも安定した電源供給を実現します。また、長寿命の電気二重層キャパシタを採用しているため、メンテナンスの手間を軽減し、システムの信頼性を向上させます。 【活用シーン】 ・信号システム ・監視カメラ ・鉄道運行管理システム ・非常用通信システム 【導入の効果】 ・停電時のシステム停止を防止 ・システムの信頼性向上 ・メンテナンスコストの削減 ・安全な交通インフラの維持
基本情報
【特長】 ・電気二重層キャパシタ(EDLC)搭載 ・長寿命メンテナンスフリー設計 ・組み込み設置方向360° ・ファンレス/ヒーターレス(-20℃~60℃) ・無瞬断 【当社の強み】 蓄電デバイス『電気二重層キャパシタ』とJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙技術のコラボレーションにより、長寿命を実現。バックアップ電源装置の開発・製造・販売で培った技術で、お客様のニーズに応えます。
価格帯
納期
型番・ブランド名
15BPS_12VS(DC12V仕様)、15BPS_24VS(DC24V仕様)
用途/実績例
【導入事例】 ・鉄道 ・電力 ・道路 ・通信 ・計測 ・防災 ・監視 ・産業用PC ※ 詳しくはカタログをダウンロードしてください。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 15BPS_12VS | 基板タイプ DC12V仕様 定格100W出力 |
| 15BPS_24VS | 基板タイプ DC24V仕様 定格100W出力 |
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
蓄電デバイス『電気二重層キャパシタ』とJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙技術のコラボレーションで、従来のバッテリーと比べ飛躍的に寿命を向上させた蓄電装置の開発に成功しました。 『電気二重層キャパシタ』が持つ特性を活かした蓄電装置をご提案します。 ●キャパシタ無停電電源装置『UPS-Jシリーズ』 ・BOXタイプ ・基板タイプ ・microタイプ ・IoT用途向けマルチ電源 ●無線遠隔監視システム(クラウド/LTE-M通信)

























