データセンターの冷却効率を改善し消費電力を削減 ノンスケーラー
カルシウムスケールと配管の赤錆、2つの断熱を同時に解決!
環境面とエネルギーコストの両面からデータセンターの冷却方式は、ガス冷媒から水冷方式へと主力が移行しています。水冷方式における最大の課題は、冷却塔のフィンや熱交換器内に固着する断熱性のカルシウムスケールです。カルシウムスケールが付着すると冷却効率は低下し、熱交換器内の断熱層により一次冷却水の効果が二次冷却水へ十分に伝わらず、コンピューターの冷却性能も低下します。この影響により冷却機能が低下し、消費電力は10〜20%増加すると言われています。 カルシウム固着防止ノンスケーラーを冷却塔の補給水配管に設置することで、水中のカルシウム分を炭酸カルシウムの微粒子へと変化させ、それ以降のスケールの固着を防止します。さらに、冷却水のブロー量を半減し、アルカリ薬剤の使用量も削減。その結果、消費電力を大幅に削減します。 二次冷却配管内に発生する断熱性赤錆層の防止には、赤錆防止装置NMRパイプテクターを循環ポンプ二次側配管に設置することで、赤錆による熱伝導効率の低下を防ぎ、性能を改善。約10%のエネルギー削減を実現し、配管の長期延命と薬剤コスト削減にも貢献します。
基本情報
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価格帯
納期
型番・ブランド名
カルシウムスケール固化付着防止装置「ノンスケーラー」
用途/実績例
■設置例 ・大手製鉄工場/ポンプの破損防止(関東地方) ・大手化学工場/熱交換器機能低下防止(九州地方) ・ベンディングマシンチューブ閉塞防止(英国) まずはお気軽にお問合せください。
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取り扱い会社
〜古い配管の耐用年数を延長できる〜 「NMRパイプテクター」 累計導入実績数4,400棟突破!(2025年7月時点) そのうちマンションには3,100棟以上導入。 =国内実績= 新千歳空港国内線ターミナル、JR札幌駅(JRタワービル)、帝国劇場ビル(東京丸ノ内)、八重洲口会館、有名書店ビル(新宿)、ホテル東山閣(京都)、ホテルサーブ渋谷、ケアハウスしらさぎ(埼玉)、川西私立久代小学校、食品加工工場、大手自動車メーカー工場(福岡県)、熊本赤十字病院 など =海外実績= バッキンガム宮殿、ロンドン市庁舎、大英博物館、英国放送局BBC、ケンブリッジ大学クライスツカレッジ、スコットランド王立銀行、ハロッズデパート、ロイヤルガーデンホテルロンドン、英国国会議事堂 など ★メディアでも注目「NMRパイプテクター」★ 2020年世界の防錆技術トップ10に選ばれ、米国雑誌で紹介されました! テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」TOKYO MX「企業魂」や専門紙「マンション管理新聞」「空調タイムス」など多くのメディアにて導入事例やお客様の声が紹介されています。










