【鉄道向け】FRP製 ケーブル受枕
超軽量!耐震性に優れたFRP製ケーブル受枕
鉄道業界において、耐震性は非常に重要な要素です。地震発生時のケーブルの損傷は、運行停止や復旧の遅れにつながり、大きな損失を招く可能性があります。 従来の磁器製ケーブル受枕は、重量があり、落下時の破損リスクも高く、交換作業に手間がかかるという課題がありました。 当社のFRP製ケーブル受枕は、これらの課題を解決します。 (1) 材質はポリカーボネート+ガラス繊維のFRP製なことから、品質が均一で経年による変質が少なく「剛性、耐熱性、耐寒性」などにも大変優れています。 (2) 難燃グレードは、「UL94規格 等級V-0」となり、高い難燃性を有しています。 (3) 破損し難く重量は磁器製の約1/4以下と非常に軽量です。 例)R75の場合、磁器製が約1.7kg、本製品の場合は約360g
基本情報
【当社の強み】 当社は、長年の経験と技術力で、お客様のニーズに応じた最適な製品を提供します。鉄道関連資機材の製造販売を通じて、安全で快適な鉄道インフラの構築に貢献します。
価格帯
納期
用途/実績例
当社の樹脂製は「軽量で破損し難い」ことから、洞道など長距離でのケーブル敷設に適しています!(全国の電力会社様の圧倒的実績!!)
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取り扱い会社
「電力、通信、鉄道、建設」など、多種多様な業界がお客さまの【総合エンジニアリング企業】です。 【会社概要】 「水門、送配変電、土木機材、鳥害対策品」など幅広い製品を扱う『製品部門』 「火力発電所、原子力発電所、バイオマス発電所、水力発電所内」などの様々な工事を行う『工事部門』 「各種受託研究、新工法の調査・研究、新製品研究開発」を行う『研究開発部門』 の3部門で構成され、これらのシナジー効果によりお客様のベストソリューションを創り上げております。 また、『クラゲ対策、浮遊物流入防止』など長年の独創技術の研究によるノウハウの蓄積や、 産学連携で『原子炉格納器調査用ヘビ型ロボット』の開発・製作・操縦を担当し、調査業務を完遂するなど、 最近では、このような「新たな取り組み」にも、前向きに邁進しております。 カナエ:水門メーカー、標識等


















