株式会社型システム 公式サイト

【軽量化】金属製品

拡散接合を用いて金属製品の軽量化

拡散接合は同種または異種の金属を張り合わせる技術です。 接合前に加工を行うことにより接合後の金属内部に空間を作ることができます。 複数枚のプレートを接合することも可能でより広範囲での中空状態が製作できます。 これによりブロック単体の重量が大きく軽量化できます。 接合面は見た目ではわかりません。 水を通しても接合面から漏れることはありません。 弊社には開発部門、設計部門がありますので必要に応じて専門の部署がご対応致します。 研究開発のご相談も承ります。

基本情報

最大H240×W300×L300のサイズまで対応が可能です。 小さいサイズであれば同時に複数個の対応が可能です。

価格情報

お気軽にお問い合わせください

納期

用途/実績例

プラスチック用金型に使用する各種入子(冷却効率のUPなど) ホットランナーブロック(色替え性の向上) 現在自社で生産している金型にも使用しています。

取り扱い会社

当社は創業以来、50年以上プラスチック成形に携わっており、商品開発段階の金型設計から、金型製作、テスト成形、納入後のアフターメンテナンスまで一貫対応が可能です。 当社では、食品関連の容器金型をはじめとした、各種プラスチック射出成形金型およびホットランナー等の金型機能部品を製作しており、大量生産に適した多数個取り金型の製作で多くの実績がございます。 近年では、これまで積み上げてきた知識と技術を活かし、医療関連や光学関連の金型製作、拡散接合による部品製作、微細加工、鏡面加工の提供など様々なご依頼に対応しております。 研究開発などもお気軽にお声かけください。 ★下記のワードに関する相談ごとがございましたら、お気軽にご相談ください  ・食品容器用金型(薄肉成形、インモールド成形、多数個取り)  ・プリフォーム用金型(最大192個取りの製作実績)  ・試作型・量産型の製作  ・ホットランナーの製作  ・研究開発  ・微細加工/精密加工  ・鏡面磨き  ・省エネ仕様の金型  ・拡散接合  ・樹脂の色替え  ・冷却効率UPによるサイクルタイムの短縮