2026年04月22日
日本カーネルシステム株式会社 本社
太陽電池に実運用と同等の負荷をかけられる MPPT電子負荷装置のリニューアルが完了いたしました。 ペロブスカイト太陽電池などの最新技術に対応するため 最大入力電力の拡張や新たな制御方式の追加を行っています。 主な特長は以下の通りです。 ・本体容量を300W → 500Wへ拡張 ・新MPPT制御方式を追加 ・簡易I-Vカーブ計測に対応 詳細はカタログをご確認ください。
太陽電池に接続して最大動作点(Pmax)で動作させます。様々な太陽光の照度・角度・温度条件で最大電力点を追従可能です。
・山登りMPPT_ノーマルモード / 山登りMPPT_METAモード/ 定電圧(CV)モード / 定電力(CP)モード が選択可能 ・任意のMPPT制御(探索時間、電圧幅)を設定可能 ・スイープMPPT機能で最適な最大電力点を追従(ON/OFFの選択が可能)※1 ・Si結晶系・有機薄膜系・ペロブスカイトなど、様々な太陽電池に対応 ・制御間隔の変更により移動体(車両)用途に対応(オプション) ※試作モジュール等の小さな太陽電池でも動作可能 詳細は製品カタログをご参照ください。
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