I-Vカーブトレーサー【PVアナライザ デルタ】
電子負荷機能と逆電圧印可機能により、発電象限と逆電圧象限を計測するI-Vカーブトレーサー【デモ機貸出◎】
太陽電池の発電象限特性に加えて、逆電圧象限特性を計測することで、 正確な短絡電流(Isc)計測ができるとともに、太陽電池内のバイパスダイオード特性計測も可能です。。 お客様の要望に合わせ、本機を中心とした太陽電池評価システムを構成します。 オープン状態での計測システム、パワーコンディショナを使用した系統連系計測システムなど、システムとしてのご提案も可能です。 ◆電子負荷と逆電圧印可機能により、発電象限と 逆電圧象限におけるI-Vカーブチェックが可能 ◆スイープ方向が可変 短絡→開放、開放→短絡など ◆スイープ時間が可変 150[ms]~1000[ms] ◆高解像度のカラーモニターにて、その場でI-Vカーブを確認 ◆特殊太陽電池(CPV)1枚からの計測が可能 ◆1024点計測による鮮明なグラフ表示 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、 お気軽にお問い合わせください。 ※デモ機の貸出しも可能ですのでご連絡ください。
基本情報
電子負荷方式・四端子法 計測制度:0.5%F.S.
価格帯
納期
型番・ブランド名
PVA11272
用途/実績例
太陽電池の屋外暴露試験システムとして多数ご利用いただいております。
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
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メールマガジン『イプシロン通信50号』を配信しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ イプシロン通信 【2026/1/13】(第50号) ▼ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新年あけましておめでとうございます。 日本カーネルシステム株式会社です。 記念すべき第50号のイプシロン通信をお送りします。 ─▼──────────────────────────────────── 目次 【1】 遠隔監視装置入り太陽電池屋外暴露計測システム導入事例 【2】 最近のカーネル 【3】 編集後記 ─▲──────────────────────────────────── 続きは当社ホームページでご覧いただけます。
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当社の新型I-Vカーブトレーサーは「高効率太陽電池」の計測が可能ですーN-type・ハーフカットセル・N型バックコンタクトなどー
近年販売されている高効率太陽電池(N-typeやハーフカットセル等) に関して、他社製品やPVアナライザ 旧型イプシロン1000(PVA14300) でI-Vカーブが計測できない事例が報告されていますが、 現行イプシロン1000(PVA14300R)およびイプシロン1500(PVA18340)では計測が可能 です。 現行・旧型とも、イプシロンには過電流検出回路が内蔵されており、機器故障防止のため、計測可能な電流値30 [A]を超えると(過電流検出時)、電流を遮断してI-Vカーブ計測を停止します。 高効率太陽電池は、イプシロンに流入する突入電流が大きいため、旧型イプシロンでは過電流検出として、計測を停止する頻度が高くなっていました。 ▲▲太陽電池のカタログ値が 15 [A]程度であっても、実際には瞬間的に 30 [A]を遥かに超えた出力電流となる場合があります▲▲ 現行イプシロンは、突入電流防止回路が搭載され段階的な短絡処理を行います。 これにより PV のコンデンサ成分が大きくても短絡時の過電流発生を抑制し、計測が可能です。 ガンマシリーズ・デルタでも計測可能です。
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取り扱い会社
現経産省のサンシャイン計画時から産業技術総合研究所様・電力中央研究所様・東京農工大学様などの要請を受け、太陽光発電の模擬電源・計測器・パワーコンディショナ等の開発を行ってまいりました。 その実績を元に製品化し各研究所、メーカーに拡販しており、本分野のニッチトップを自負しております。 太陽電池や蓄電池などの模擬電源、系統連系試験に必要な負荷装置、またそれらを一括で操作する試験システムなど、ハードとソフトを組み合わせた製品/システム開発を得意としています。 太陽電池計測においても豊富な実績があり、弊社のI-Vカーブトレーサーは太陽光発電所のメンテナンスだけでなく、メーカーや研究機関・大学などでの研究開発用途でもご愛用いただいております。 計測器や負荷装置を組み込んだ自動計測システムの納入実績も多数ございます。 アナログ・デジタル混在のパワーエレクトロニクス機器の開発 DSP を使用した制御ソフトの開発 PV 計測システムの構築 など お客様のご要望に合わせ、システムや製品をご提案いたします。









