【任意の波長チューニング可】ガス検知用DFBレーザーダイオード
世界でも数少ない“任意波長DFBレーザー”
nanoplus社は1998年に設立された世界で唯一の“任意波長DFBレーザー”を提供できる、ドイツのハイエンド半導体レーザーメーカーです。 特にガスセンシング用途では世界トップクラスの実績を持つ企業です。 DFB製品は760nm~14,000nmの広範囲を±0.1nmの精度でチューニングでき、ガスセンシング用途で約30,000台以上の導入実績があります。 また、製品は設計や成膜、そしてパッケージまで全て自社内にて行っており、品質・技術的において信頼できるメーカーです。 特許を取得した製造技術によって製造された当社の製品は過酷環境でもppbレベルの高精度測定を実現でき、アメリカ航空宇宙局(NASA)でもガス検知用に採用されました。
基本情報
1.Diode Laser ・760~14,000nmまでカスタマイズ可能(±0.1nmまで) ・ガス吸収線にピンポイントで合わせられるため、高精度ガスセンシングの世界標準 ・産業用・研究用ともに採用多数 2.Interband Cascade Laser (ICL): 2800~6500nm ・2,800~6,500nm帯のガスセンシングに最適 ・CH₄、C₂H₆、NH₃ などの強吸収帯に対応 3.Quantum Cascade Laser (QCL) ・6000~14000nmでCWまたはパルス出力の2種類よりご案内が可能 ・高出力モデルもあり、2024年には40mWクラスの高出力DFB ICLも発表
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
応相談
ご下命後、約3ヵ月
用途/実績例
nanoplus社の『DFBレーザー』を導入した、独立行政法人の事例をご紹介します。 お客様は「メタンガス(CH4)センサーに使用したい」「出力は10~50mW程度」 「コリメーションで飛ばして10m位で最小スポットにしたい」とお考えでした。 そこでnanoplus社は、波長を3345nmに指定し、オプションでTO66ハウジングに TECとNTCをつけARコーティング(反射防止)を行う、といった仕様をご提案。 その結果、提案仕様に加えて、ヒートシンク+コリメーションレンズを付けて 導入していただきました。 【ご提案内容】 ■波長:3345nmに指定(0.1nmステップで選択) ■出力は15mW ■オプションでTO66ハウジングにTECとNTCをつけ、ARコーティングを行う ■周波変数:(通常)10kHz、数十kHzが可能 ■発散角 Slow Axis:35~50°/Fast Axis:55~70°(FWHM) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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取り扱い会社
専門技術とマーケティング能力を兼ね備えたスタッフが、レーザーをはじめとする最新鋭機器を世界中から探し出し、日本のみなさまにご提供申し上げます。みなさまとともに、21世紀を歩み続けていきたい。キーストンインターナショナルの願いです。
























