宇宙で生活するために KNFのポンプでISSにリサイクルエアを供給
株式会社ケー・エヌ・エフ・ジャパン KNF JAPAN
国際宇宙ステーション(ISS)の6人の宇宙飛行士は、毎日時速28,000キロメートルの高速で時空を移動し、24時間に16回地球を周回しています。クルーが生存していられるのは、飛行する「生活空間と作業空間」が極端な環境に耐える設計がされているからです。ISSは必要な安定性を提供し、ISSのシェルとガラスが熱や寒さ、そして圧力損失から内部を保護しています。また、宇宙空間で地球と同じ生活環境に少しでも近づけるための工夫もされています。宇宙飛行士の生存は、あらゆるシステムとコンポーネントの信頼性にかかっているのです。 宇宙空間で使用するポンプは、2018年の秋に完成しました。最終的に、2個のポンプが新しい生命維持ラックの中に組み込まれました。


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