原価管理サービス『GenKan』
多品種少量生産の管理全般を一括で自動解決!
『GenKan』は、多品種少量生産の利益改善に繋がる生産実績、工程進捗の見える化と原価管理を手間なく正確に行うIoTサービスです。 GenKanでは、RFIDセンサと人認識カメラを用いることで、受注ごとの生産進捗や工程の実働状況を見える化し、正確な原価管理を可能とします。これにより、効率的な生産計画、営業見積の策定や正確な収益把握に基づいて営業活動や改善活動を行うことで、利益改善に寄与することが期待されます。 さらに、IoTセンサはWifiを必要とせず、電源を入れるだけでデータの取得が可能であり、センサの設置自体にも全く負担がかからないため、手間をかけずに現場の見える化を始めることができます。
基本情報
【サービス詳細】 ■多品種少量生産の生産進捗を見える化 各工程にRFIDセンサを導入、 RFIDタグを登録し、作業時に指示書を工程の近くに置くだけで、受注進捗を見える化できます。多品種少量生産でも受注ごとの生産状況を把握でき、現在の進捗に基づいた納期管理今後の生産計画の策定が可能となります。 ■多品種少量生産の生産の実績を見える化 人認識カメラによって遠隔で機械の空きや人の不在を確認し、受注の進捗に加え工程の実働状況が把握可能となります。受注の作業実績を自動記録することで、生産管理や原価管理に活用できます。 ■多品種少量生産の原価を見える化 センサデータから製品の実際原価を算出し、原価を踏まえた見積もり額の提示や全社的な損益がどの受注・品種に影響されているのかを把握ができます。 ※詳細は資料をご覧ください。
価格情報
GenKan:月額48,00円 GenKan+コンサル:月額90,000円
納期
用途/実績例
【導入事例】 ■武州工業株式会社 様 ・データ取得の自動化で生産効率UP ・実際原価の見える化により原価低減 ■三幸電機株式会社 様 ・独自IoT システムのビッグデータを実際原価に変換 ・製品実際原価の見える化で不採算製品の解消
関連動画
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(5)
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【日刊工業新聞掲載】工程可視化で原価計算 KOSKAが管理サービス、見積もり精度向上
KOSKAは、「GenKan」の正式提供を11⽉1⽇に始める。作業指⽰書と⼈感カメラで⼯程の進捗具合を可視化し製造原価を計算する。頻繁に⾒積もりが必要な⼀品モノや多品種少量⽣産の管理向けに提案する。⾒積原価と実際の原価を⽐べることで営業担当者の⾒積もり精度を向上させる。 作業指⽰書をRFIDセンサーの上に置くと⼯程の作業開始時間と終了時間を記録する。同時に⼈感カメラで作業者が実際に作業している時間を記録する。⼤物の組み付けや板⾦加⼯など作業者が動き回り1カ所に留まらない現場でも実働時間を計れる。 装置の償却費や作業者の労務賃を登録して⼯程ごとの原価を計算する。 ⼀品モノや多品種少量⽣産では、受注時に都度⾒積もりを出す。量産品と違って⼯程改善によるコスト削減反映よりも、⾒積もりの精度が重要になる。リアルタイムに製造の進捗と原価を把握できるため、営業担当者の⾒積もりに関する誤差を抑えられる。 初期費⽤は無料。7⼯程管理の利⽤料は⽉4万8000円で、それ以上は1⼯程につき3000円。
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【日本経済新聞掲載】部品の原価管理を自動化
製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を手がけるKOSKA(コスカ、東京・千代田)は11月1日、製造する部品などの原価管理を自動化するサービスを始める。センサーで各工程にかかる時間や従業員の実働時間を計測し、原価を計算する仕組み。ウェブ上で各工程の進捗も確認できる、専用の機器を含めた利用料金は7工程までで月4万8000円(税別)。5年以内に国内5000工場への導入を目指し、中国など海外での販売も視野に入れる。
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多品種に不可欠!製品まで識別できるIoTとは!? 〜進捗・工数・原価の見える化をRFIDとカメラで〜
◯こんな方におすすめ! ・多品種生産だが、既存の見える化ツールは量産向けが多く、自社で使うことができない ・様々な方法で現場のデータを取得しているが、データが多種多様なため活用できていない ・導入と運用の手間と時間をかけずに、改善活動に直結する見える化を実現したい ◯セミナー概要 今回のWebセミナーでは、多品種少量生産において、利益改善に繋がる現場の見える化を実現する方法をご紹介します。 具体的には、量産と多品種少量生産で必要とする見える化データの違いや、数多くある製品のデータを集計する手間や精度のばらつきを解決する方法をご紹介します。 ※詳細は申し込みページよりご覧ください。 ■開催概要 開催日時:2020年2月10日(水) 13:00〜14:00 参加費用:無料 開催場所:オンライン(Zoom) 主催 :株式会社KOSKA 登壇者 :曽根健一朗(株式会社KOSKA 代表取締役)
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【プレスリリース】オンライン展示会でも実物に触れる! 製造現場の見える化ツール「GenKan」IoTセンサのデモを郵送で無償実施!
株式会社KOSKAは、東京ビッグサイトで開催予定の「スマート工場EXPO 2021」、及び幕張メッセで開催予定の食品加工業向けの「FOODEX JAPAN 2021」に出展いたします。これらの展示会では、新型コロナウイルス感染症防止への対応として、非対面・非接触でプロダクトを体験いただける機会を提供いたします。具体的には、当日までにお申込み頂いた参加者様に対しては、「GenKan」センサのセットを郵送し、会議室で実施可能な遠隔デモを送料込みの完全無償で実施いたします。 ■展示会へ参加できない状況 コロナ禍の影響を受け、今まで展示会で実物に触れることで情報収集してきた製造業企業がオンライン展示会の参加へシフトしてきている一方、どうしてもオンラインの情報だけでは不足であり、情報収集から購買意思決定に至るまで、以前より時間がかかってしまいます。特にIoTセンサと見える化ツールの利活用を積極的に検討されている企業様にとって、自社工場の各工程の特徴に対応できるのか、または生産ラインの流れに適しているかどうかを見極めるには、センサの実物に触れながら、具体的な技術特性や運用方法を確認することが非常に重要です。
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【無料公開中】ホワイトペーパー「多品種少量生産の利益改善」をリリースしました。
株式会社KOSKAはこの度、多品種少量生産の利益改善がすぐに自社でできるためのホワイトペーパーを公開いたしました。 今回のホワイトペーパーでは、売上や利益向上に繋げるために、多品種少量生産の特性とコロナ禍への対応を考慮した上、営業や経営層がどのような原価管理を活用できるのかをご紹介します。 また、多品種少量生産の営業活動に特化した、見積精度を上げるためのKPI管理方法もすぐに実践可能の3ステップでご案内致します。 【目次】 ・量産と多品種少量生産の違い - 一般的な原価管理 - 量産と多品種少量生産の見積もりと改善の特徴 - 多品種少量生産に適する原価管理方法 - コロナ禍における原価管理 ・見積もりの精度をあげるKPI管理 - 見積精度を管理する3ステップ 1 案件毎に見積もりと実際のズレをデータ化 2 月毎に見積もりと実際のズレの状態を指標化 3 ズレの原因をデータを用いて議論 ・理想の原価管理を行えない理由 - 多品種少量生産の原価管理を行う壁 - 原価管理サービスGenKanが課題解決 ・ GenKanとは
取り扱い会社
株式会社KOSKAは、多品種少量生産の利益改善に繋がる生産管理、工程進捗の見える化と原価管理を手間をかけずに可能にするIoTサービス「GenKan」を提供しております。 コロナ禍で、多くの中小企業が経営に深刻な影響を受けており、コスト管理の優先度が一層高まっています。しかし、既存の手法は量産向けのものが多く、原価の見える化には生産プロセスの変更を伴うことも多くあり、現場に負担がかかるため中々浸透しにくいという課題がありました。 こうした状況に対して、「GenKan」を用いることで、既存の生産状況のまま、月額4.8万円から多品種少量生産でも生産進捗、工程の稼働状況の見える化や正確な原価管理が可能になります。これにより、正確な実際原価の情報に基づいて、より効率的な見積提示、営業活動や現場カイゼンが可能となり、製造業の営業改善に寄与することが期待されます。
