炭酸ソーダ自動連続溶解装置『PAF-2シリーズ』
フレコンバック投入式・ローリー投入式どちらでも可能!粉塵対策も実施
『PAF-2シリーズ』は、ごみ最終処分場における浸出水の汚水処理の カルシウム除去用として使用される炭酸ソーダを溶解する装置です。 前段で、凝集反応させカルシウム除去を行ないます。このカルシウム除去を 行なわないと後段の配管の閉塞及び生物処理の低減等の問題点が発生して きますが、その問題点を解決したのが本装置です。 本装置は、比例注入方式を採用し、常に定められた溶解濃度を保持し、 自動連続溶解を行なっております。 【特長】 ■供給機 ・濃度調整が容易、メンテナンスが容易、給粉状態が目視で可能、 構造がシンプル ■粉塵対策:タンク天板に噴出する薬品を最小限に抑制 ■比例注入方式により、溶解濃度を一定に保持が可能 ■未溶解がなく、沈降防止制御を実施 ■フレコンバック投入式・ローリー投入式どちらでも可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【概略部品構成】 ■排気ファン ■溶解タンク ■撹拌機 ■貯留ホッパ ■ホッパ架台 ■下限警報付粉面計 ■小出しホッパ ■集塵機 ■バイブレータ ■ナイフゲート ■給粉機 ■操作盤 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

















































