【水処理向け】炭酸ソーダ自動連続溶解装置『PAF-2シリーズ』
フレコンバック・ローリー対応!水処理の効率化に貢献
水処理業界では、効率的なカルシウム除去が求められます。特に、浸出水処理においては、カルシウムが配管閉塞や生物処理の阻害要因となるため、適切な炭酸ソーダの溶解が重要です。炭酸ソーダの溶解が不十分な場合、処理効率の低下や設備の劣化につながる可能性があります。当社の炭酸ソーダ自動連続溶解装置『PAF-2シリーズ』は、比例注入方式を採用し、常に一定の溶解濃度を保ち、効率的なカルシウム除去を可能にします。 【活用シーン】 ・ごみ最終処分場における浸出水処理 ・各種水処理プラント ・カルシウム除去が必要な工程 【導入の効果】 ・安定した溶解濃度による効率的なカルシウム除去 ・配管閉塞や生物処理阻害のリスク低減 ・フレコンバック・ローリー対応による運用効率向上
基本情報
【特長】 ・濃度調整が容易、メンテナンスが容易、給粉状態が目視で可能、構造がシンプル ・粉塵対策:タンク天板に噴出する薬品を最小限に抑制 ・比例注入方式により、溶解濃度を一定に保持が可能 ・未溶解がなく、沈降防止制御を実施 ・フレコンバック投入式・ローリー投入式どちらでも可能 【当社の強み】 河川や海の汚染をなくし、豊かで清らかな水環境の創造に貢献する企業です。水処理機器の企画、開発、設計、製作、施工、ならびに販売を行っており、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。
価格帯
納期
用途/実績例
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