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ETFE膜屋根の施工事例 羽田空港第2ターミナルビル 国際線施設

優れた耐候性とデザイン性を両立!空と海を繋ぐ新たなランドマークとして独創的な内外空間を表現。

ETFEフィルム・厚み500ミクロンと不燃膜材を併用した、クッションTYPEの膜構造です。 3m×9mのクッションユニットを318個、連続的に設置する事により6,500平方メートルの膜屋根空間を構築しました。 本プロジェクトは【屋根耐火】【屋根断熱】の2つの大きな解決すべきテーマが有りました。 【屋根耐火】に付いては、ETFEクッションTYPEの間に、不燃膜を挟む事により解決しました。⇒世界初 【屋根断熱】に付いては、クッションTYPEの空気層及びETFEへの特殊印刷を施す事により解決しました。⇒世界初 ETFEクッション+不燃膜は、設計・製作・施工の何れのプロセスにおいても非常に高い技術を要する工法です。 ※その他案件の施工事例集もございます。詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。

基本情報

膜構造用フィルム(ETFE) ・耐候性30年以上 ・防炎認定品 ・自浄性あり ・柄の印刷が可能 詳しくは、資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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用途/実績例

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取り扱い会社

協立工業株式会社は、膜構造建築物における当社独自の技術に加え、Skyspan Japan 社の高いエンジニアリング力と先進の技術・ノウハウを取り入れることにより、ヨーロッパで培われたディテールの美しさ、シルエットの美しさを大空間に表現します。