複雑形状ワークの異物除去用工業用ブラシ
ステータコアや精密部品の加工後清掃に。複雑形状に追従する除去ブラシ
電気自動車(EV)や自動運転関連機器に使用されるサーボモータでは、品質向上のため異物対策が重要となっています。特にステータコアなどの複雑形状ワークでは、プレス加工や切削加工後に発生した微細な切粉や粉塵が凹部や隙間に残ることがあります。当社では、ワーク形状に合わせて設計するオーダーメイドブラシをご提案。複雑な形状にも追従し、加工後に残留するゴミや異物の除去をサポートします。自動車部品、モータ部品、精密機器部品など高い品質管理が求められる工程に対応可能です。
基本情報
ワーク形状や除去対象物に合わせたオーダーメイドブラシの製作に対応。チャンネルブラシ、板ブラシ、ロールブラシなど各種形状で製作可能です。毛材はナイロン、シンセティックファイバー、導電性繊維などから選定し、切粉・金属粉・樹脂粉・微細粉塵の除去用途に対応します。ブラシ長さ、毛丈、線径、密度、取付方法を設備に合わせて設計可能。自動機への組込みや既設設備への追加設置についてもご相談いただけます。
価格帯
納期
用途/実績例
サーボモータ用ステータコアの異物除去をはじめ、EV関連部品、モータ部品、電子部品、精密プレス部品などの加工後清掃用途でご相談をいただいています。複雑形状部品の凹部や溝部に残る切粉除去、組立前の異物対策、塗装・接着工程前の表面清掃などに活用可能です。生産設備に合わせた専用ブラシの設計により、品質向上や不良低減に貢献します。
カタログ(8)
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取り扱い会社
株式会社共伸技研は、産業機械向けのチャンネルブラシ・ロールブラシ・シールブラシを中心に、装置の課題に合わせた特注ブラシを製作するブラシ専門メーカーです。すきま対策、粉塵侵入防止、ケーブル整線、冷却効率改善など、装置メーカーやエンジニアの方々が抱える“現場の困りごと”に対し、最適なブラシ構造をご提案します。 毛丈・線径・密度・幅などの仕様はもちろん、取り付け条件に合わせた形状設計にも対応しており、既存装置の後付けや特殊開口部にもフィットするブラシを1本から製作できます。また、短納期での対応が可能な製造体制を整えており、工期に合わせた柔軟な納期管理ができる点も高く評価されています。 食品機械、データセンター、半導体装置、搬送装置、包装機、自動車部品製造ラインなど、多様な業界で採用されており、用途に応じた最適なブラシをご提供します。



















































