リークテスターによるワークとマスタの圧力差を利用した漏れ判定事例
定容量の圧力をかけることで、ワークとマスタの圧力差で判定ができるようになった事例!
電気・電子部品業界様における、リークテスターによりワークと マスタの圧力差での判定可能になった事例をご紹介いたします。 背景として、IP67クラスの漏れ量を検出したくても、密閉容器のため テスト圧力を入れられない、テスト圧力を外部から入れられないため 漏れ判定ができないといった状況でした。 そこで、ワークをチャンバーの中に入れ、定容量の圧力をかけることで ワークとマスタの圧力差で判定ができるようになりました。 【応用例】 ■携帯電話/スマホ/タブレット ■携帯ターミナル ■レジャー用トランシーバー ■水中ポンプ ■水道メータなど ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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弊社は、漏れ検査用計測器(リークテスター)と自動化装置の専門メーカーです。 リークテスタ分野で60年以上の実績を持ち、さまざまな業界の品質向上に貢献しています。 製品の発注から完成~納品~アフターサービスまでのトータルで提案することによるコスト削減から迅速で的確なフォローを取り組んでおります。 リークテストや自動化装置については是非ご相談ください。 ナックの強み 1、自社開発による納期短縮と低コストの実現 2、迅速で的確なフォロー体制(直接取引で最初から最後まで責任をもって対応致します) ※商社様を通しての販売も可能です。 3、スペシャリストならではの独自技術の開発