【金属加工向け】KTLシリーズ 非接触放射温度計
金属加工の工程管理をサポート!ガラス越し測定、高速応答、微小面積測定を実現。
金属加工業界の工程管理では、正確な温度測定が製品の品質を左右します。特に、加熱炉内や金型温度管理など、高温環境下での温度管理は重要です。温度測定の遅れや不正確さは、不良品の発生や生産効率の低下につながる可能性があります。KTLシリーズは、ガラス越し測定、高速応答、微小面積測定といった特長により、金属加工における工程管理を強力にサポートします。 【活用シーン】 ・真空加熱炉の温度管理 ・金型温度管理 ・高周波加熱ラインでの温度管理 【導入の効果】 ・正確な温度管理による品質向上 ・不良品発生率の低減 ・生産効率の向上
基本情報
【特長】 ・φ0.4mm~の微小面積の測定が可能 ・最速0.01secの高速応答 ・ガラス越しの測定が可能 ・アナログ出力(4-20mA,0-10V)とRS232出力を標準装備 ・Windows用の温度計測ソフトを標準で装備(Windows11まで) 【当社の強み】 高品質高精度な計測機器を短納期・低価格で提供。主力商品の放射温度計は高速応答で微小面積測定ができ、ガラス越しの測定も可能です。温度範囲も低温から高温まで広くて様々な用途に使えます。
価格情報
機種により価格が異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
【用途】 ■真空加熱炉の温度管理、チップのロー付け、 金型温度管理、高速応答性をいかした高周波加熱ラインでの温度管理など その他大学の実験で使用実績多数あり。 ※英語版カタログをダウンロードいただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。





















