断熱材では防ぎきれない「太陽からの輻射熱」を約97%カット
折板屋根の上から施工する特許工法【スカイ工法】とは
断熱材では防ぎきれない「太陽からの輻射熱」を約97%カット。 『スカイ工法』は、折板屋根の上から遮熱シートを施工する特許工法です。 【スカイ工法の特長】 ■夏場の室内温度が約11℃低下(実験結果による最大温度差) ■冷房費の節約、在庫商品の劣化防止、作業環境の改善に貢献 ■作業者の技量や施工時の天候に左右されず、安定した遮熱効果を発揮 ■雨漏りにも有効です ■風速40mの強風でも遮熱シートが剥がれない強力両面テープを使用 ■特許取得済み(第6598337号) ※詳しくはPDFダウンロード下さい。
基本情報
※詳しくはPDFダウンロード下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
スカイ工法
用途/実績例
サーモバリア『スカイ工法』 【導入実績】 印刷工場(施工面積:954m2) 食品工場(施工面積:2,240m2) 自動車部品工場(施工面積:3,644m2) 自動車部品工場(施工面積:11,400m2) …他多数 ▼弊社HPにて多数ご紹介しております。 https://www.e-lifetech.com/works/f_sky/
詳細情報
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折板屋根の日陰が暑い理由・木陰が涼しい理由など、暑さの原理をご説明します! 同じように風が通り抜け気温は変わらないのに、なぜ折板屋根の日陰は暑く木陰は涼しいのでしょうか? その答えは「輻射熱」です。 輻射熱とは遠赤外線などの電磁波のことを言います。 ドラム缶で焚火をすると風が吹いているのに体が温まります。 このように輻射熱は空気に関係なく温度の高い方(ドラム缶)から温度の低い方(人体)に移動し熱を伝えます。 【折板屋根の日陰が暑い理由】 ■温度は夏場70℃~80℃ ■人体の皮膚温度は約32℃~33℃ ■折板屋根の輻射熱が人体に向けて飛んでくる ■空気の温度は同じ日陰でも輻射熱の有無により体感温度は大きく異なる ➙スカイ工法で用いるスカイシート(遮熱シート)は、太陽からの輻射熱を97%カットします。
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一度の施工で熱対策と雨漏り対策が同時に行える!遮熱塗装の課題を解決した新工法のご紹介 『スカイ工法』は、輻射熱の反射に優れたアルミ箔を使用したスカイシートを取り付ける工法です。 作業者の技量の優劣、作業時の天候に関係なく均一な遮熱効果を発揮。 また、折板屋根特有の雨漏れを防ぐ効果もあるため、一度の施工で熱対策と雨漏り対策が同時に行える画期的な工法です。 【施工の特長】 ■輻射熱の反射に優れたアルミ箔を使用したスカイシートを取り付ける工法 ■作業者の技量の優劣、作業時の天候に関係なく均一な遮熱効果を発揮 ■折板屋根特有の雨漏れを防ぐ効果がある ■一度の施工で熱対策と雨漏り対策が同時に行える
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スカイ工法 省エネ効果 実験結果による最大温度差、最大約11℃を計測。 夏の暑さを解消することで、冷房費節約、在庫製品の劣化防止、作業環境の改善にもご利用いただけます。 【実施の効果】 ■冷房費節約 ■在庫製品の劣化防止 ■作業環境の改善 実験が証明する安心の品質 静岡大学工学部 中山教授による「サーモバリアの有無による室内温度測定試験」 【実験結果】 ■最大マイナス約11℃の省エネ効果 ■屋根裏の温度が「最大9℃」低下 ■屋根裏の暖気塊の温度は「約4℃」低下 ■電気料金最大約30%削減を実現 ■特許取得済(特許:第6598337号)
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台風の強風にも耐えるスカイ工法 スカイシートが台風の強風で飛ばされないか(財)日本建築総合試験所にて試験を行いました。高さ16メートルの屋根に風速40メートルの強風が吹いてもスカイシートが飛ばされないことが試験で分かりました。 【スカイ工法に使用する両面テープについて】 スカイ工法に使用する両面テープは耐久性に優れた両面テープで、保持力・水密性に強く使用温度は-10℃~90℃と屋外での使用に適した高性能な両面テープです。
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スカイ工法なら裸足で歩ける! 夏の太陽により60度を超える屋根が裸足で歩けるほど温度が下がりました。
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カタログ(2)
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導入の決め手は「実験(プレゼン)」と「研究資料」。冷風機は7台→1台へ、体調不良の従業員はゼロになった、井桁堂株式会社様
愛知県豊田市にある井桁堂株式会社様は、「和洋焼菓子・冷凍和洋菓子の製造」や「お菓子のOEM生産受託」を行なっています。 今回は、お菓子を製造するための「工場内の暑さ対策」として、弊社の「サーモバリア スカイ」を導入いただきました。その導入の経緯を、課長の京念様にお時間をいただき、導入後の効果や変化についてご感想を伺いました。
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『高い効果を実感して、早速知人に薦めています』|「サーモバリア スカイ工法」を導入いただいた株式会社池田興業様
今回は、株式会社池田興業様の事務所に、弊社の「サーモバリア スカイ工法」を導入いただきました。 ご導入いただいた経緯や、導入後に事務所内がどのように変化したかインタビューさせていただきました。
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自動車部品製造工場の作業環境が大きく改善!室温36度から、サーモバリア施工後には28度に。「サーモバリアスカイ工法」を工場屋根に施工したS株式会社様
今回は静岡県に工場のあるS株式会社様に、弊社の「サーモバリア スカイ工法」を導入いただきました。ご導入いただいた経緯や、導入後に室内環境がどのように変化したか、インタビューさせていただきました。
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静岡県浜松市に本社を置く「スズキ株式会社」様は、四輪車事業、二輪車事業、マリン事業、福祉機器・産業機器事業という4つの領域で事業を展開する世界大手の「輸送機器及び機械工業メーカー」です。 今回は磐田工場の暑さ対策として、工場屋根に弊社の「サーモバリア スカイ工法」を導入いただきました。導入後の効果、変化などについてご感想をお聞きしました。
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記録的な猛暑の夏も、工場内は30~32℃に。サーモバリア「スカイ工法」を導入いただいた有限会社大丸鉄工所様
愛知県蒲郡市にて、NC旋盤加工を主体に精密切削加工とブローチ加工等を行う有限会社大丸鉄工所様。 今回は、大丸鉄工所様の工場に、弊社のサーモバリア「スカイ工法」を導入いただきました。ご導入いただいた経緯や、導入後に工場内がどのように変化したか、従業員の皆様の感想をインタビューさせていただきました。
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サーモバリアを住宅や工場などの屋根や壁に使用することで、夏の太陽の輻射熱による建物の温度上昇を抑え、体感温度を下げることができます。これによりクーラーの使用を抑えることが可能です。 サーモバリアは冬場にも効果があります。冬は室内の温度が外へ逃げようとします。 室内で発生する輻射熱をサーモバリアは室内側に反射する働きがあるため、建物内の温度低下を防ぐことにつながります。 この働きを利用して「夏は涼しく、冬は暖かく」を安く、簡単に実現するのにサーモバリアは非常に重要な役割を果たします。












