軽量で高耐久!カーボンナノチューブ伸縮センサー(CNTセンサー)
カーボンナノチューブの特徴を生かした繊維状伸縮センサーを開発。伸縮耐久性(10万回)や耐洗濯性に優れたウェアラブルセンサーです
カーボンナノチューブ(CNT)センサーはCNTの糸を伸縮性のある繊維に編み込んだ、伸縮(ON/OFF)センサーです。 センサーを伸縮させることにより抵抗値が変化するので、対象物の設定範囲を超えた異常動作や障害物への接触の感知や動き(変位・挙動・動作)のセンシングに用いることが可能です。 また、CNTの特徴である耐久性、耐薬品性、耐洗濯性にも優れるため、ウェアラブルセンサーとしての活用も期待できます。 さらに、人への装着だけでなく、装置やロボットへの装備や、柔軟性を有する箇所への使用可能です。 【特徴】 ■耐久性(伸縮試験10万回クリア) ■耐薬品性(酸、アルカリ耐性)、耐洗濯性 ■薄くて軽量 ■フレキシブル性・柔軟性 ■センサーの伸縮時の感度は用途に合わせた設計が可能 ※詳しくは、お問い合わせください。
基本情報
【基本仕様:実測値】 ■基本センサー長:40mm ■ON/OFF感度:基本センサー長から20%~60%の間で調整可 ■ON/OFF耐久性:10万回 ■センサーの設置方法により、押し方向の検知も可能 ※詳しくは、お問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
●人の動きを検知するセンサー ・分野:介護福祉、リハビリ_、スポーツ CNTセンサーをグローブに装着することで、手や指の曲げ伸ばしの検知のほか、ヒジやヒザ部分に装着しての動き検知も可能。また、センサーと連動したアプリケーション によりモニターで曲げ伸ばしのトレーニング(カウント表示可能)をサポート。多段階設定をすることも可能です。 ●分野:ゲームなどのコミュニケーションツール 任意の指の形を検知することでコミュニケーションツールとしてもご利用できます。 装置に設置することで正常動作範囲外の動きや障害物との接触を検知することも可能です。 *イプロス内頁で紹介しておりますので、詳細ご参照ください https://www.ipros.jp/product/detail/2000546634 ●その他想定分野:学習、遠隔操作、メタバース、IoT、見守り、初動検知、誤作動や接触を検知するセンサー、ロボット、安全装置など
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【1/28~1/30】「新機能性材料展2026」にリンテックが出展します
リンテック株式会社は2026年1月28日(水)から3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「新機能性材料展2026」に出展いたします。 “新しい” 付加価値を創造する機能性マテリアルの総合展として、市場が求める価値を実現するためのマテリアルを、その時々のトレンドとあわせて提案していきます。 当社は「LINKING NEXT 2026」をコンセプトに、次世代につながる価値や機能を持った製品を事業部門ごとに分かりやすくご紹介いたします。 出展詳細は下記のとおりです。 ■出展製品:(一部抜粋) ・ミリ波帯電磁波制御シート【開発品】 ・熱伝導性粘着シート【開発品】 ・CNTセンサー・配線材【開発品】 ・易剥離/易解体 粘着素材【開発品】 ※当日はサンプル品の展示に加え、ブースにてデモンストレーションも実施予定です。 本展示会は、事前来場登録制となっております。 申し込みURLより事前登録をお願いいたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ご不明点や詳細については、下記の【お問い合わせフォーム】までお気軽にお問い合わせください。
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【9/10~12】 「センサエキスポジャパン2025」にDX社会の発展に貢献する製品を出展いたします!
リンテック株式会社は9月10日から3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「センサエキスポジャパン2025」に出展いたします。 本展示会は、DX社会の発展に欠かせない、センサーをはじめとした電子部品やデバイスなどが、一挙に集結する展示会です。 当日はサンプル品の展示に加え、ブースにてデモンストレーションも実施予定です。 【出展内容】 ○カーボンナノチューブ(CNT)センサー(開発品) ○ミリ波帯電磁波制御シート(開発品) ○薄型軽量ペルチェモジュール(開発品) ○薄型熱電発電モジュール(開発品) 本展示会は、完全事前登録制となっております。 申し込み用URLより事前登録をお願いいたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ご不明点や詳細については、下記の【お問い合わせフォーム】までお気軽にお問い合わせください。
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リンテックは、「粘着応用技術」「表面改質技術」「特殊紙・剥離材製造技術」「システム化技術」という四つの固有技術を基盤とし、未来を見据えた新たなモノづくりに挑戦しております。当社の固有技術は、言い換えれば、「さまざまな機能性を有したシート化技術」であり、この技術で多くの顧客のニーズにお応えしております。 さらに、今後必要となる製品を検証し、当社のシート化技術を生かしたモノづくりで市場にアプローチをしていきます。















