放熱器 ヒートシンク
熱をすばやく移動させます。
基本情報
【特徴】 〇熱抵抗値(℃/W)により決定 〇値が小いほど冷却能力が優れたヒートシンクということができます。 〇ヒートシンクの熱抵抗値は以下の式により導かれます。 熱抵抗値(℃/W): Hr=(T1-T2)/Q T1-T2=△T T1 : 半導体素子温度℃ T2 : 周囲温度℃ Q : 半導体より発生した熱量W △T : 温度上昇値℃ ●詳しくはお問い合せ、またはカタログ(ダイジェスト版)をダウンロードして下さい。
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いま、エレクトロニクス分野が直面している問題の一つに、熱の問題があります。通信や情報処理の多くはコンピュータに依存し、そのデータの大容量化やシステムの大型化が進んでいます。コンピュータの心臓部であるCPUの演算能力はさらなる高速化が要求され、演算処理が速くなればなるほどCPU自身が発する熱は高くなります。この熱を現在もっとも効果的に処理するのがヒートシンクです。 常に熱を考えてきたLSIクーラーはヒートシンクの新しいかたち「コームフィット」を開発するなど、効率良く熱を発散させる数々のヒートシンクを開発してきました。 正確な熱測定と熱理論に裏付けられた開発力と熱処理技術、精密なヒートシンクの量産を可能にするアルミ加工技術を駆使し、コンピュータ用から車載機器用の大型のものまで様々なヒートシンクを開発製造しております。