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【製造業DX事例】IoT/AIによる排水処理のDX化|グリッドリンク株式会社|2026年1月16日
IoT/AI自律制御ソリューション「M2MSTREAM」を活用し、お客様の排水設備を知的プラットフォームへと進化させ、持続可能な運用体制を構築します。 【沈殿槽管理のDX化】 水質監視/スカム回収/汚泥沈降剤散布 1.カメラによる遠隔巡視システム。 2.界面計、濁度計、色度計、SS計、透視度計による水質計測を自動化します。 3.カメラや水質自動計測システムと連動して、浮遊式噴射装置がスカムの回収を支援します。 4.界面計と連動し、界面が上昇した際に汚泥沈降剤を自動投入します。 【曝気槽管理のDX化】 エアー調整/溶存酸素量管理 1.ブロワーおよびエアー調整バルブの自動制御により溶存酸素量の管理業務を自動化します。 【原水槽・混合槽管理のDX化】 バルブ制御(供給量・負荷調整) 1.水質汚濁指標(COD濃度)を自動分析します。 2.バルブを自動制御し、混合槽に流れ込む各種廃液と希釈水の供給量を調整して、COD濃度を基準以下に制御します。
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【精密機械・電子部品 物流倉庫向け】結露リスク監視システム|グリッドリンク株式会社|2026年1月16日
精密機械・電子部品は、温度差や湿度変動によって発生する結露に非常に弱く、物流倉庫内での結露は腐食や短絡、性能劣化などの品質不良を引き起こす要因となります。 これらの不具合は外観から判断しにくく、出荷後のトラブルや信頼低下につながる恐れがあります。 結露は突発的に発生するため、空調管理だけでの防止は困難です。 温度・湿度・露点を常時監視し、結露リスクを可視化することで、事前対策が可能となり、品質の安定化とコスト削減を実現します。 結露監視は、大切な製品と信頼を守るための重要な予防管理です。 ■結露リスクの“見える化”による効果 結露発生前にリスクを検知し、早期対策が可能 保管環境を数値で管理し、品質基準を安定的に維持 トレーサビリティ確保により、顧客・監査対応を強化 不良削減による品質コストの低減 ■品質を守るための“予防管理”へ 精密機械・電子部品の物流倉庫では、結露対策は「事後対応」ではなく「予防管理」が求められます。 当システムは、気象庁の天気予報を基に72時間先までの結露リスクを予測し予防管理を支援します。