【製薬向け】卓上電子顕微鏡 JCM7000
光学像からSEM観察、元素分析まで。異物検出を加速。
製薬業界では、製品の品質管理において異物混入の早期発見が重要です。異物は製品の安全性や有効性に影響を与え、企業の信頼を損なう可能性があります。従来の異物検査では、外部機関への依頼に時間とコストがかかり、迅速な対応が難しいという課題がありました。日本電子 卓上電子顕微鏡 JCM7000は、光学像とSEM像のシームレスな切り替え、元素分析機能により、異物の迅速な特定を可能にします。 【活用シーン】 ・医薬品製造における異物検査 ・原材料の品質管理 ・クレーム発生時の原因究明 【導入の効果】 ・異物検出時間の短縮 ・品質管理の効率化 ・クレーム対応の迅速化
基本情報
【特長】 ・光学像とSEM像のシームレスな切り替え「Zeromag」 ・観察しながら元素分析「Live Analysis」 ・任意の場所を分析できる「インスタント機能」 ・SEM観察中に三次元観察が可能「Live 3D」 ・高真空・低真空モード対応 【当社の強み】 当社は、科学・産業機器や医療機器の技術を基盤としたSIer商社です。お客様のニーズを的確に把握し、最適なシステムを提案・構築することを目指しています。北陸(福井県・石川県・富山県)甲信(長野県・山梨県)および近県をカバーしています。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
日本電子 卓上電子顕微鏡 JCM7000
用途/実績例
添付ファイルに実例を記載しております。 ダウンロードください 1. 自動車・機械・金属加工業界 品質管理部門や生産技術部門での「不良原因の究明」に圧倒的な強みを発揮します。 2. 電子デバイス・半導体業界 製品の小型化に伴う微細な不良の特定や、歩留まり向上のための検査に最適です。 3. 化学・素材(プラスチック・セラミックス・繊維)業界 新素材の開発から、製造工程における品質の安定化まで幅広く利用されます。 4. 食品・医薬品・化粧品業界 消費者の安心・安全に直結する「異物混入」の迅速な解決や、製品の機能性評価に威力を発揮します。 5. 教育・学術研究機関(大学・高専・公設試験場など) 専門家から学生まで、多種多様なサンプルを扱う環境に「手軽さ」がマッチします。





















































