ワブテック 超音波フェーズドアレイ探傷器 (旧オリンパス
高性能超音波技術と多機能性を備えた 探傷器
本機器は、損傷が深刻化する前にきずや腐食を特定・評価し、資産やインフラの健全性維持をサポートするために使用されます 。 X4は、きずや腐食を確実に検出し、正確に評価するための包括的なマルチテクノロジー超音波フェーズドアレイ探傷器です 。 資産やインフラの健全性維持をサポートするために、多彩な高度画像化技術と直感的な操作性を兼ね備えています
基本情報
主なハードウェア仕様 モデル構成: 用途に合わせて 16:64PR、16:128PR、32:128PR、64:128PR、128:128PR の各モデルから選択可能です 。 ディスプレイ: 10.6インチのTFT LCD抵抗膜方式タッチスクリーン(1280×768ピクセル)を採用しています 。 堅牢性: IP65準拠の防塵・防滴性能を備え、MIL-STD-810Gの耐落下試験をクリアしています 。 バッテリー稼働: ホットスワップ可能なリチウムイオンバッテリーを2個搭載し、5時間以上の稼働が可能です
価格情報
お問い合わせください m_oomori@marubun-tsusyo.co.jp まで
納期
型番・ブランド名
OmniScan X4 ワブテック
用途/実績例
1溶接部の検査: TFM(トータルフォーカシングメソッド)とPCI(位相コヒーレンスイメージング)の両方の技術を組み合わせ、溶接部の両側から同時に検査を行います 。 フッククラックのような検出が困難なきずも、効率的に特定・解釈することが可能 2応力腐食割れ(SCC)など微細なきずの評価: 位相をもとに画像化するPCI技術を用いて、応力腐食割れなどの微細なきずの深さを評価します 。 近接する傷からの減衰の影響を受けにくく、端部回折波が強調されるため、もっとも深いきずを迅速に特定 3パイプラインや大規模設備の腐食検出:専用スキャナーを使用して、配管やタンクなどの一般的な腐食やきずを検出します 。あらかじめ用意されたプリセットを使用することで、初心者でも数分で最適な設定を作成でき、検査結果の再現性が向上 。 4航空機やインフラの保守点検: 現場でのパイプライン検査や、航空機の機体(主翼表面など)の探傷スクリーニングに使用されます 。 1テラバイトの大容量SSDドライブを搭載しているため、データを転送するために作業を中断することなく、より大きな部品を一度で検査





















































