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【セメント向け】SAS型エアセパレータ

遠心力と循環気流でセメントを効率的に微粉化

セメント業界では、製品の品質と生産効率向上のため、セメント原料の微粉化が重要です。微粉化の精度は、セメントの強度や反応性に影響し、最終製品の品質を左右します。SAS型エアセパレータは、循環旋回気流と遠心力で効率的にセメントを分級し、高品質な製品作りに貢献します。 【活用シーン】 ・セメント製造工程における原料の分級 ・セメントの品質管理における粒度調整 【導入の効果】 ・高品質なセメント製品の製造 ・生産効率の向上 ・ランニングコストの削減

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基本情報

【特長】 ・外部送風機、微粉の集塵用サイクロンやバグフィルター等の付帯設備が不要 ・75μm~150μmの範囲で分級点設定が可能 【当社の強み】 創業1913年以来、粉体工業用機械を主軸とし、お客様の課題解決に貢献しています。長年の技術と経験を活かし、最適な微粉砕システムを提供します。

価格情報

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納期

用途/実績例

・鉱産物の分級 ・植物繊維の分級

ラインアップ(8)

型番 概要
SAS-3 電動機:2.2~3.7kW、概略機械重量:900kg、投入処理能力:0.3~0.6t/h、幅:1,200、高さ:1,900
SAS-4.5 電動機:3.7~7.5kW、概略機械重量:1,600kg、投入処理能力:0.5~1.5t/h、幅:1,700、高さ:2,300
SAS-6 電動機:11~5.5kW、概略機械重量:3,500kg、投入処理能力:1.5~4.5t/h、幅:2,300、高さ:3,600
SAS-8 電動機:22~15kW、概略機械重量:6,200kg、投入処理能力:5~15t/h、幅:3,000、高さ:4,800
SAS-10 電動機:30~20kW、概略機械重量:9,600kg、投入処理能力:10~15t/h、幅:3,600、高さ:5,800
SAS-12 電動機:37~30kW、概略機械重量:11,500kg、投入処理能力:30~60t/h、幅:4,300、高さ:6,400
SAS-14 電動機:75~55kW、概略機械重量:14,500kg、投入処理能力:60~80t/h、幅:5,000、高さ:7,300
SAS-16 電動機:110~90kW、概略機械重量:18,500kg、投入処理能力:80~120t/h、幅:5,500、高さ:8,200

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取り扱い会社

弊社は創業(1913年)以来、破砕 ・ 粉砕 ・ 分級 ・ 乾燥 ・ 焼成を中核とする粉体工業用機械を主軸に、化学、ガラス、セメント、鉄鋼、鉱業など一般産業機械装置や環境保護 ・リサイクル関連機械を開発製造してまいりました。 弊社製品の用途 ・ 需要業界は多岐にわたり、 化学、ガラス、カーボン、セメント、珪砂、鉄鋼、石灰、建材、新素材、食品(茶葉 ・ 米 ・ 昆布 ・ 大麦若葉 ・ そば ・ 大豆 ・ とうもろこし ・ 鰹節)などさまざまな産業分野でその発展に貢献しています。