【食品向け】微粉分級機『ニューウルトラセパレータ』
分散機構と分級機構が一体化 食品の粒度調整に
食品業界では、製品の品質と食感を一定に保つために、原料の粒度調整が重要です。特に、粉末状の食品や、食感が重要な食品においては、粒度の均一性が製品の仕上がりを左右します。不適切な粒度調整は、製品の品質低下や歩留まりの悪化につながる可能性があります。ニューウルトラセパレータは、5〜10μmから45μm99%通過程度の微粉生産が可能で、食品の粒度調整に貢献します。 【活用シーン】 ・食品原料の粒度調整 ・食品添加物の分級 ・風味や食感を向上させるための粒度調整 【導入の効果】 ・製品の品質向上 ・歩留まりの改善 ・生産性の向上
基本情報
【特長】 ・二次分級機の調整により、5〜10μmから45μm99%通過程度の微粉生産が可能 ・分級効率が非常に高いため、製品の回収率が向上 ・粒材中の微粉除去にも優れた性能を発揮 ・機械内部は全て負圧で運転するため、粉塵の発生は一切なし ・分級と同時に製品の乾燥も可能 【当社の強み】 創業1913年以来、粉体工業用機械を主軸に、お客様の問題解決をとおして信頼される機械装置メーカーです。
価格情報
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納期
用途/実績例
<鉱産物の分級> 石灰石、消石灰、生石灰、タルク、カオリン、クレー、ゼオライト、その他あらゆる鉱産物、珪砂、研磨材等 <薬品・食品類の分級> 薬品、食品類など各種粉粒体 <砂原料の分級> 各種砂原料(鋳物砂、研磨材等)からパン(団粒)・微粉の除去や等級別分級



































