セメント業界キルン焼成耐火煉瓦摩耗測定用2次元レーザースキャナー
炉内点検の効率化・省人化を実現する高精度2次元レーザースキャナー
セメント業界のキルン炉内点検では、耐火煉瓦の摩耗状況を正確かつ迅速に把握することが、設備の維持管理と安定稼働のために重要です。従来の手作業による計測では、時間と労力がかかるだけでなく、計測精度にもばらつきが生じる可能性がありました。当社の2次元レーザースキャナーは、水平・垂直方向の計測を可能にし、従来では難しかった変位や削れなどを高精度に計測します。これにより、作業の効率化、省人化、短時間化、自動化を実現し、キルン炉内の状態を正確に把握することが可能になります。 【活用シーン】 - キルン炉内の耐火煉瓦の摩耗状況の計測 - 炉壁の変位や損傷箇所の特定 - 定期的な点検作業の効率化 【導入の効果】 - 計測時間の短縮と作業負荷の軽減 - 計測精度の向上による、より正確な状態把握 - 設備の予知保全への貢献 - 省人化によるコスト削減
基本情報
【特長】 ■高精度(≦±2mm)で詳細な計測が可能 ■200,000ポイント/revの高分解能で微細な変化も捉える ■250Hzの高速測定で短時間でのデータ取得を実現 ■小型(270X200X125mm)、軽量(2.3kg)で現場での取り扱いが容易 ■水平・垂直方向の計測により、多様な形状に対応 【当社の強み】 当社は、自社でのアイデア創出から機構設計、加工、回路設計、プログラム作成まで一貫して自社開発を行っております。OEM生産と自社製品販売の両方で培った技術力で、お客様のニーズに応える計測器の開発を継続しています。また、スイスDimetix社の日本総代理店として、高精度レーザー距離計の販売も行っており、スカイツリーの高さ計測にも採用された実績があります。鉄道関連の建築限界測定器の開発にも注力しており、東日本旅客鉄道株式会社様をはじめ、多くのお客様からご評価いただいております。グラフィック一体型建築限界測定器では、大田区中小企業新製品・新技術コンクールで奨励賞を受賞いたしました。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■トンネル断面計測 ■建築限界測定 ■トロリー線の高さ/変位計測 ■耐火煉瓦変位測定 ■地盤沈下変位測定 ■建造物ひずみ変位測定 など。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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取り扱い会社
創設以来、自社製品の開発を手掛けアイデアをまとめることからスタートして機構設計、加工、回路設計、組み込みプログラム作成というプロセスを毎年繰り返してきました。現在はOEM生産と自社製品の販売の両方を行っており、今後はさらにお客様の要望に答えられる様な計測器の開発を継続してゆく所存です。 スイスDimetix社の日本総代理店でもあり赤色レーザー距離計の販売にも力を注いでいきます。この製品は世界一高いスカイツリーの高さ計測にも採用されました。まだまだいろいろな応用があると思いますので一つ一つ掘り起こしてゆきたいと考えております。 近年は、鉄道関連の建築限界測定器にも力を入れております。 東日本旅客鉄道(株)様 においては、建築・土木、信号・電力等のいろいろな分野で、 建築限界測定器の開発 にお声をかけて頂けるようになってまいりました。 また、グラフィック一体型建築限界測定器として、第28回大田区中小企業新製品・ 新技術コンクールで奨励賞を頂きました。




































