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耐熱型非磁性ニッケルめっき『GN-310』

従来の無電解ニッケルめっきでは得られなかった新たな特性

非磁性めっきというと一般的には無電解ニッケルめっきの高リンタイプを指しますが、 加熱により非磁性だった皮膜が磁性を帯びてしまうという特性がありました。 GN-310では加熱環境においても非磁性を維持できる特殊なニッケル皮膜となっております。 VSM(振動試料型磁力計)により磁束密度を測定しています。 詳しくは資料をダウンロードしてご確認ください。 また、難素材向けに非磁性ストライクニッケルめっきも開発中です。

関連リンク - https://muratanet.jp/metal_category/cat05/page/2/

基本情報

■電解Ni-Pめっき(高リン) ■加熱後も非磁性を維持 ※加熱条件は資料をご確認ください。

価格帯

納期

用途/実績例

■熱処理や加熱環境で使われる電子部品など ■より高度な非磁性

耐熱型 非磁性ニッケルめっき『GN-310』

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