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Holt社 ARINC 429IC HI-3582A *デモ機有

HI-3582A/83Aは、16BitパラレルデータバスをARINC 429バスに直結するためのCMOSデバイスです

Holt社HI-3582A/HI-3583Aは、16BitパラレルデータバスをARINC 429シリアルバスに直接インターフェースするためのCMOSデバイスです。HI-3582A/HI-3583Aは、以前のHI-3582/HI-3583製品と比較して、高速ホストCPUインターフェースを提供します。このデバイスは、ラベル認識を備えた2つのレシーバ、32×32 FIFO、および、アナログラインレシーバを提供します。レシーバごとに最大16個のラベルをプログラムできます。独立したトランスミッタには、32×32 FIFOと内蔵ラインドライバがあります。3つすべてのFIFOのステータスは、外部ステータスピンを使用するか、HI-3582A/HI-3583Aステータスレジスタをポーリングすることで監視できます。その他の機能には、32番目のビットをデータまたは、パリティどどちらかプログラム可能なオプション、および32Bitワードのスクランブルを解除する機能が含まれます。

関連リンク - https://www.nacelle.co.jp/3040holtic/

基本情報

■特徴 ・ARINC 429仕様互換 ・高速3.3Vロジックインターフェイス ・デュアルレシーバおよび、トランスミッタインターフェイス ・ARINCバスに直接接続するアナログラインドライバとレシーバ ・プログラム可能なラベル認識 ・各レシーバのオンチップ16ラベルメモリ ・32×32 FIFO各レシーバとトランスミッタ ・トランスミッタとレシーバの独立したデータレート選択 ・ステータスレジスタ ・データスクランブル制御 ・32番目の送信ビットはデータまたは、パリティのいずれか選択 ・セルフテストモード ・低消費電力 ・産業用温度範囲:-40℃~+85℃ ・拡張温度範囲:-55℃~+125℃ ■MIL-STD-1553通信規格の日本語技術資料あります。ご覧になりたい方はsales@nacelle.co.jpまで■

価格帯

納期

型番・ブランド名

HI-3582A、HI-3583A

用途/実績例

アビオニクスデータ通信 シリアルからパラレルへの変換 パラレルからシリアルへの変換

ラインアップ(14)

型番 概要
HI-3582A <デュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 高速ホストインターフェイス。統合ラインレシーバとラインドライバ。16ラベルのプログラム可能なラベル認識。32ワードのRxおよび、Tx FIFO
HI-3583A <デュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 高速ホストインターフェイス。統合ラインレシーバとラインドライバ。16ラベルのプログラム可能なラベル認識。32ワードのRxおよび、Tx FIFO
HI-3584A <3.3Vデュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 高速ホストインターフェイス。統合ラインレシーバ。16ラベルのプログラム可能なラベル認識。32ワードのRxおよび、Tx FIFO。Holt 3.3V HI-8596ラインドライバーと互換
HI-3582 <デュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 統合ラインレシーバとラインドライバ。16ラベルのプログラム可能なラベル認識。32ワードのRxおよび、Tx FIFO
HI-3583 <デュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 統合ラインレシーバとラインドライバ。16ラベルのプログラム可能なラベル認識。32ワードのRxおよび、Tx FIFO
HI-3584 <3.3Vデュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 統合ラインレシーバ。16ラベルのプログラム可能なラベル認識。32ワードのRxおよび、Tx FIFO。Holt 3.3V HI-8596ラインドライバと互換
HI-8475 <ラベルフィルタリング付きラインレシーバ> ARINC 429ラインレシーバ。マイクロプロセッサなしで使用するために特別に設計されています。すべての構成と制御は、ロジックレベルの入力ピンを介してプログラムされる
HI-8476 <ラベルフィルタリング付きラインレシーバ> ARINC 429ラインレシーバ。マイクロプロセッサなしで使用するために特別に設計されています。すべての構成と制御は、ロジックレベルの入力ピンを介してプログラムされる
HI-8477 <ラベルフィルタリングとパリティチェックを備えたラインレシーバ> ARINC 429ラインレシーバ。マイクロプロセッサなしで使用するために特別に設計されています。すべての構成と制御は、ロジックレベルの入力ピンを介してプログラムされる
HI-8478 <ラベルフィルタリングとパリティチェックを備えたラインレシーバ> ARINC 429ラインレシーバ。マイクロプロセッサなしで使用するために特別に設計されています。すべての構成と制御は、ロジックレベルの入力ピンを介してプログラムされる
HI-8582 <デュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 統合ラインレシーバとラインドライバ。16ラベルのプログラム可能なラベル認識。32ワードのRxおよび、Tx FIFO
HI-8583 <デュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 統合ラインレシーバとラインドライバ。16ラベルのプログラム可能なラベル認識。32ワードのRxおよび、Tx FIFO
HI-8584 <5Vデュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 統合ラインレシーバ。16ラベルのプログラム可能なラベル認識。32ワードのRxおよび、Tx FIFO。Holt 5V HI-8592ラインドライバと互換
HI-8599 <デュアルレシーバ、シングルトランスミッター> 統合ラインレシーバとラインドライバ。8ワードTx FIFO。送信機はテストモードを無効にします

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Holt社 ARINC429製品比較表(プロトコルIC、トランシーバー、ラインドライバー、ラインレシーバー、コントローラ)

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株式会社ナセル 総合カタログ vol.24

会社紹介資料

取り扱い会社

“ナセル”は、「なせば成る、なさねば成らぬ、何事も」から引用した言葉です。 成功しないかもしれない事でも自分が信じる限りチャレンジしようという精神を表しています。 私どもナセルのポリシーは、「WIN-WIN-WIN」です。 つまり「お客様-製品サプライアー-ナセル」の全てが“いい仕事の結果”を残せることを目標としています。 ナセルは、エレクトロニクス輸入商社としてこの目標にチャレンジします。

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