液体循環装置用流量制御ユニット/エスペックサーマルテックシステム
液体循環装置に接続するだけで流量制御が可能!
電子部品、車載インバーター、パワーデバイス、バッテリーなどの信頼性評価試験に使用される水・LLC(エチレングリコールクーラント)循環装置に接続するだけで流量制御を可能にするユニットです。 お客様がお持ちの液体循環装置や市販のカタログ品・標準品と組み合わせることで試験環境に応じた流量制御を実現します。
基本情報
・流量範囲:5L~40L/min ※自動制御 ・制御精度:設定値に対して±0.5L/min ※流量制御時、循環液圧力は成り行きとなります。 ・循環液種類:清水 ※弊社指定規格に準拠 LLC ※エチレングリコール液濃度50%以下 ・循環液温度:10℃~80℃ ※清水仕様 -30℃~80℃ ※LLC仕様 ・本体外寸法(概算):W350×D800×H800mm ※突起物・金具類は含まず ・ユーティリティ:単相100V 5A コンセント3m ※200Vのカスタム対応も可能
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用途/実績例
《簡単接続》 お手持ちの液体循環装置や既存設備に接続するだけで、流量制御が可能です。 《対応液体》 LLC(エチレングリコールクーラント)や水を循環するチラー・循環装置に対応。 《省スペース設計》 配管や制御弁をユニット内に集約し、接地スペースの削減に貢献します。 《高い利便性》 ※温調機能付き(低温・高湿)カスタム品の製作も承っております。 仕様のご相談は、名古屋科学機器株式会社までお気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
柔軟な発想と行動力で、先端未来型企業へ .当社は昭和36年創業以来、自動車、コンピュータなどの大手メーカー、大学、公的試験研究機関の研究開発室に地球上のさまざまな自然環境をシュミレートする環境試験装置(チャンバー)を中心に各種工業用センサを幅広くお届けしている専門商社です。 この間に蓄えたセンサのノウハウは日本でも指折りで、いまでは一般民間企業はもちろんのこと、コンピュータ技術の最先端をいく宇宙開発事業団のHIIロケット、「癌」の温熱療法として新しく脚光を浴びてきたハイパーサーミアの開発に深く関わるなど幅広い業界から高い評価を頂いております。 しかし技術革新、研究開発に終着駅はありません。当社も現在の評価に甘んずることなく、世界を視野に入れた製品調達、情報収集からメンテナンスに至る独自のトータルサービス体制をさらに磨き、よりよいコストパフォーマンスの高いプラン提供を通してユーザーの皆さまの期待に応えてまいりたいと考えております。
















