遮熱シート「キープサーモウォール」導入事例
“輻射熱”のカットで塗装ブース室温が45℃→29℃まで低下!
【お客様のお悩み】 ・密閉型の塗装ブース導入後、夏の室温が45℃を超えている ・暑さにより従来の塗膜品質を維持できない ・作業員の体調面や生産性に深刻な影響がある 【NCCの提案】 短期間で施工でき効果の大きい遮熱シートの「キープサーモウォール」の導入で、高温の要因である輻射熱の防止を提案 【導入効果と声】 ・外気温31℃に対してブース内は29℃まで低下 ・エアコンなしでも作業ができ作業環境が快適になった ・冬季も例年より床冷えが少なくなり通年での作業環境改善効果を実感
基本情報
【商品詳細】 キープサーモウォールは工場内の暑さの根本的な原因である輻射熱を大幅にカットできる高性能遮熱シートです。 輻射熱を防ぐことで室内温度を-5℃以上涼しくでき、電気代の削減も期待できます。 また、軽量で建物に対する負担が少なく操業の妨げになりにくい工法で、遮熱塗料などと比較し短納期での施工が可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
・工場内の壁や床
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取り扱い会社
昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。








