【簡易】二次電池 安全性評価「釘刺し試験」受託サービス
熱暴走挙動を確実に捉える。撮影とデータ計測で電池の安全性を可視化。
リチウムイオン電池や開発に不可欠な、 内部短絡による安全性評価「釘刺し試験」を貴社に代わって実施します。 専用の防爆試験室にて、釘刺し速度・深さを制御。 試験中の電圧・温度挙動の計測はもちろん、カメラによる発火・発煙プロセスの記録も可能です。 「自社に防爆設備がない」「試験の様子を詳細なデータとして残したい」といったご要望にお応えします。 本格的な試験機関の場合、試験費用がかなり高額になります。 当社では簡易な試験のニーズにお応えすることで試験費用を抑えるようにしています。 【提供データ例】 電圧・温度変化プロファイル 試験前後の外観写真 試験動画記録 合否判定基準に基づく簡易レポート
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用途/実績例
・セルの安全性検証: セパレータや電解液の変更による熱暴走抑制効果の比較評価。 ・第3者エビデンスの取得: 出荷前や納入先への提出用として、客観的な安全性試験データを取得。 ・過酷条件シミュレーション: 満充電状態(SOC100%)
