2022年08月23日
Nortekジャパン合同会社 ノルテックジャパン
NortekのAquadopp Profiler(ADCP)とVector(ADV)を用いた研究成果が東京大学大気海洋研究所のプレスリリースとして公表されました。 詳しくは下記より 北極海の海氷減少の真相に迫る! ――北極点、海氷直下の熱の動きを徹底的に調査―― https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2022/20220823.html#p1
研究用途まで対応する フル3D多層ADCPプロファイラー。圧力式波浪計測(PUV)機能も備え、様々な計測用途に使用可能。
様々な環境条件で正確かつ効果的な流体力学データを収集するため多機能を搭載。 耐圧は300mまで、架台に組み込み、海底設置が可能。 計測環境を記録するために搭載されているセンサー ・水温センサー ・圧力センサー ・傾斜センサー ・方位コンパス センサーのヘッド形状は、設置方法により2種類から選択可能。 ・垂直型:標準型、センサーを垂直に立てて設置 ・水平型:センサーを海底に寝かせて設置する場合に有効 ◇電池 電池は本体内部に格納可能。 専用アルカリ電池パックorリチウム電池パックを格納(最大3個) ◇特徴 最新のG2シリーズは省エネ設計がさらに進み、アルカリ電池パック1個使用においても約半年まで可能に。 例)Aquadopp Profiler 400kHzで以下の条件の場合 水深方向20m地点の流向・流速、30秒間1秒毎に計測、平均処理 これを1時間に1回実施し記録したい ↓ 1年以上の計測可能に!(旧機種は210日が最大) 2MHzなど高周波数の機体では、計測可能期間が長くなります。
1点にフォーカスした高速サンプリング(最大64Hz)が可能な超音波式3D流向流速計。深海6000mから室内実験水槽まで対応可。
Vectorラインナップ Vector(300m耐圧) その他 アナログ信号入力ポート:2 外部センサーへ電力供給可 ☆G2よりユーザー設定のサンプリングレートで点滅・点灯するLEDが搭載されており、データ収集中であることが確認できるようになりました!