仕分け機器『クロスベルトソーター』
低騒音・清潔設計!薄物から袋物・箱物まで、さまざまな搬送物を確実に仕分ける
『クロスベルトソーター』は、独自機構のクロスベルトによる高速仕分け システムです。 ラバーブロックチェーン採用により、清潔で低騒音を実現。 薄物から袋物・箱物まで、さまざまな搬送物を確実に仕分けます。 また、1つのモーターでソーター部すべての駆動を行い、ベルトコンベヤで 仕分けるため、衝撃が少ない仕分け方式です。 【特長】 ■画期的なシンプル&メカニカル構造 ■多彩な搬送物に対応 ■低騒音・清潔設計 ■搬送物にやさしい仕分け機構 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【仕様】 ■バーチカルタイプ ・シンプルな構造で設置面積が少ないコンパクトタイプ ■水平タイプ ・リターン側に隠れるキャリアがないので、より多くのシュートを設定できる ・搬送面を低くできるので、作業者にやさしいライン構築が可能 ・シュートが満杯でも、搬送物をソーター上に循環させておくことができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細情報
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<イオン交換膜『セレミオン』> イオン交換膜はシート状に成形された有機高分子材料で、スルフォン酸や4級アンモニウム等のイオン交換基を含んでいます。 イオン交換膜は用途に応じて数多くの種類が用意されていますが、基本的には陽イオンを透過する陽イオン交換膜と陰イオンを透過する陰イオン交換膜に分類されます。 陽イオン交換膜にはマイナス荷電を帯びた官能基(通常はスルフォン酸)が、陰イオン交換膜にはプラス荷電を帯びた官能基(通常は4級アンモニウム)が固定されているため、固定荷電と同荷電のイオンは膜内の透過を疎外され、反対荷電のイオンが優先的に膜内を透過できます。
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<電気透析の原理> 陽イオン交換膜と陰イオン交換膜を交互に、スペーサーを介して多数組積層し、その両端に1対の電極を配置します。陽極側の陰イオン交換膜と陰極側の陽イオン交換膜で仕切られたスペースは脱塩室(D室)と呼ばれ、それとは反対に陽極側の陽イオン交換膜と陰極側の陰イオン交換膜で仕切られたスペースは濃縮室(C室)と呼ばれます。電気透析槽ではD室とC室が交互に配置され、D室に原液を供給すると陽イオンは陰極に向かって陽イオン交換膜を透過して右隣のC室に移動しますが、C室の陰極側は陰イオン交換膜で仕切られているために、さらに右隣のD室に移動することはできません。 同様にして陰イオンはD室から左隣のC室に移動します。結果としてD室で脱塩され、C室に濃縮されることになります。
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取り扱い会社
株式会社オカムラ 物流システム事業本部は、ロジスティクスの 合理化を追求し、実践を通して、つねに新しい物流システム機器を 開発、提供しています。 より「早く」「正確に」「安全な」物流作業を実現し、経営メリットを 生み出すための物流システムの改善の提案から、ソフトウェアの開発、 機器導入、運用支援、アフターサービスまで、トータルにお手伝いします。













































