【化粧箱用紙の選び方】ブランド印象を左右する設計|化粧品OEM
“中身だけでは売れない”時代へ。紙選びで変わる化粧品パッケージの価値。
化粧品開発において「中身の品質」は重視される一方で、パッケージ設計、とくに化粧箱用紙の選定は後回しにされがちです。しかし実際には、店頭やECにおいてお客様が最初に接触するのは“外観=化粧箱”であり、第一印象が購買に大きく影響します。特に近年は、ブランドコンセプトや世界観の表現が重要視されており、「高級感」「ナチュラル」「かわいらしさ」などの印象をいかに伝えるかが差別化の鍵となっています。その中で、見落とされやすいのが“紙(用紙)”の選び方です。実は、紙の質感・色味・光沢だけで商品の印象は大きく変わるため、適切な選定ができていないと、ブランド価値を十分に伝えきれない可能性があります。 当社では、化粧品OEMにおいて用紙選定からパッケージ設計まで一貫してサポートしています。化粧箱は「1保護」「2情報伝達」「3ブランド表現」の役割を担い、特に3の世界観づくりにおいては、紙の選定が重要な要素となります。実際の用紙の違いや印象の変化については、動画内でより分かりやすく解説しています。ブランドイメージを左右するパッケージ設計の考え方を、ぜひ動画でご確認ください。 ▶ 詳しくは下記動画をご覧ください。
基本情報
【活用シーン】 ・新ブランド立ち上げ時のパッケージ設計 ・既存商品のリニューアル・高付加価値化 ・店頭での視認性・訴求力向上 ・OEM製品の差別化設計 【導入メリット】 ・紙選定から一貫したパッケージ設計が可能 ・ブランドコンセプトに沿った外観表現を実現 ・店頭・ECでの第一印象向上 ・商品単価・ブランド価値の向上に貢献
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※詳しくは資料または動画をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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当社の最大の特長は、卓越した「処方開発力」です。 1964年、業界に先駆けてクリーム状リンスを開発し、美容業界向けの販売を開始しました。2002年にはノンシリコンシャンプーを提供し、新たな市場開拓の一翼を担いました。さらに2004年には、まるで「ぬか床」がそのまま石鹸になったかのような、全く新しいタイプの洗顔フォームの開発に成功。2019年には「善玉菌」の働きに着目し、乳酸菌を特殊な粒に閉じ込めた透明ジェルを開発するなど、時代を先取りした処方を生み出してきました。 このほかにもスキンケア・ヘアケア分野を中心に、ユニークかつ高機能な製品を多数開発・提供してきた実績があります。 当社は開発だけでなく、化粧品OEMにおける不安や疑問の解消、商品企画段階でのご相談から、発売後の売上進捗・リピート状況に応じた処方改良やリニューアル提案、追加商品のご提案まで、幅広いフォロー体制でお客様をバックアップいたします。 創業以来、あらゆる可能性に対応するため、時代の「変化」に合わせて「進化」し続けることを大切にしてきました。今後もお客様にご満足いただける商品・サービスのご提案に努めてまいります。















